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主藤孝司の名言

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主藤孝司のプロフィール

主藤孝司、すどう・こうじ。日本の経営コンサルタント、戦略出版コンサルタント。起業家大学出版代表、日本著作出版支援機構代表。福岡県出身。福岡大学法学部卒業。リクルートを経て独立。

主藤孝司の名言 一覧

アイデアをよどみなく生み出していくためには、アンテナを常に張っておくに尽きる。


現場で生まれるアイデアは本物。特にビジネスの世界では飲み会での仲間との会話や議論にこそ大きなヒントがある。


アイデアを生み出す基本は「シンプル」であること。そして必ず「もととなっている先例(たたき台)」があることだ。実は世の中のアイデアすべてが全くのゼロから生まれ出たものではない。これらのアイデアを新商品にするとき、必ず行われるのが、「足し算」と「引き算」である。


ビジネスのネタを探すとき、特別なスキルや情報源は必要ありません。誰もが見ているネタだけで十分アイデアを湧かせられます。たとえば週刊誌。最先端やブームのきっかけをつくるのが週刊誌です。書籍では情報の鮮度が古いし、新聞は未来について取り上げてくれない。週刊誌ならコンビニで見出しをパラパラ見るだけでも価値があります。さらに、その時流や現象を自分ならどう捉えるかと考えてみれば、新しいアイデアにつながるかもしれません。


重要なのは、いくらアイデアがシンプルで、足し算と引き算で生み出されているのが原理原則であったとしても、それを「商品」にするのには、全く別の努力がさらに必要だという点だ。事業は、開発よりも「商品化」の方が難しい。「商品化技術」は、アイデアとは全く別物であり、そこにはアイデア発想とは全く別次元の工夫、努力、開発、設計、研究などがなされ、さらに知恵、直感、そして偶然の出来事が必要とされる。もちろん、トライ&エラーだらけである。とは言いつつも、アイデア創出を難しく考える必要はない。


ヒット商品は「足し算の法則」で作っていく。足し算型商品は、「冷麺+ちゃんぽん=冷やしちゃんぽん」「金融+IT=フィンテック」など。一方、「引き算の法則」は大化けするヒットの原動力である。引き算型商品は、「床屋-洗髪=QBハウス」「おにぎり-握る=おにぎらず」など。「足し算」と「引き算」のハイブリッドでヒットを作るのである。


主藤孝司の経歴・略歴

主藤孝司、すどう・こうじ。日本の経営コンサルタント、戦略出版コンサルタント。起業家大学出版代表、日本著作出版支援機構代表。福岡県出身。福岡大学法学部卒業。リクルートを経て独立。

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