名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

丹生光の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

丹生光のプロフィール

丹生光、たんせい・ひかる。日本の経営コンサルタント。神奈川県出身。ブリヂストンでエンジニアとして商品開発、企画、研究などの実務経験を積む。三和総合研究所(のちの三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に移り、コンサルタントとして活動したのち独立してイニシア・コンサルティングを設立。著書に『戦略プロフェッショナルが選んだフレームワーク115』ほか。

丹生光の名言 一覧

現代のビジネスパーソンに求められているのは、なんと言っても「問題解決」と「戦略策定」です。ルーチン作業だけをこなせばいい時代は終わり、そこに付加価値をつけなくては生き残れない時代になっているからです。


フレームワークの基本はたった2つです。ひとつは「原因と結果の因果関係を探る」ということ。「A→B」というのが、最も原始的なフレームワークです。もうひとつは、異なる軸を用いるなどして「全体を俯瞰する」こと。どちらも、言葉よりもビジュアルでこそ明確になるのです。また、ビジュアル化することで、他の人に伝えやすくなるというメリットもあります。


「守破離」という言葉をご存知だと思います。まず形を覚え、その後自分に合った技術を磨いていくということですが、これはビジネスの世界でもまったく同じです。まず基本を覚えてこそ、応用も利くようになる。この「形」こそがまさに、フレームワークだと言えます。


ゼロから問題解決や戦略策定を行なうのはなかなか大変です。そんなとき、先人が培ってきた「形(かた)」を用いれば、効率がいいですよね。そして、約百年にわたって学者やコンサルタントといった人々が磨き上げてきた「形」こそが、フレームワークなのです。


丹生光の経歴・略歴

丹生光、たんせい・ひかる。日本の経営コンサルタント。神奈川県出身。ブリヂストンでエンジニアとして商品開発、企画、研究などの実務経験を積む。三和総合研究所(のちの三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に移り、コンサルタントとして活動したのち独立してイニシア・コンサルティングを設立。著書に『戦略プロフェッショナルが選んだフレームワーク115』ほか。

他の記事も読んでみる

武井俊文

組織に対する甘えの姿勢を変えるには、社員一人一人に自立を促し、責任感を持たせるしかありません。当社でも作り直しトラブルの件数は減ってきており、しつこく言い続けてきた効果がようやく浸透してきた面もあるのでしょう。


田原祐子

基本的なことですが、セールスで重要なのはUSP(売り手から見た商品の強み、他社商品との違いや優位性)をしかり分析し、営業マン自身が商品にほれ込むことです。「うちの商品は売りにくい」と言う営業マンは、このUSPを見つけることができていません。売りにくい理由はいくらでもあげられますし、商品のせいにするのは簡単です。欠点をあげるのではなく、長所を見つけて伸ばすのです。


熊切直美

顧客第一主義を基本方針とする企業として、ステークホルダーの皆様へ常に新たな価値を提供し続けることが、私の役割であり覚悟です。


谷耕月

リーダーになる人はその人や企業の「味(個性)」というものを、いかに引っぱり出すか、ということに尽きるでしょう。しかし、これがなかなか難しい。うっかりすると、せっかくの味を殺してしまうケースが多いようですね。リーダーたるものは、企業そのものの味をいかに出していくかを考えるべきでしょうね。そうすることで、人もついてくるものです。


桐山一憲

国・地域ごとに異なる多様な消費者のニーズに対応していくには、多様性のある組織が必要で、それをしっかり束ねるのがリーダーの役割です。


木村俊昭

人任せ、行政任せにするのではなく、自分たちで、また民間でできることはやる。これも、地域を元気にする大切なポイントの一つです。


高松富也(髙松富也)

私は創業家出身なので求心力が働き、グループ全体でも分かりやすい社長交代だったという点は良かったと思います。会社全体の一体感を高めることもできますし、企業文化やグループ理念を浸透させていくためにも、創業家出身の社長はやりやすい立場だと思っています。


ハヤカワ五味

自分の体形のコンプレックスを解消できる商品をつくり始めました。たとえばショッピングモールに下着屋さんが3店舗入っているとします。ぜんぶ回っても、私の体に合うサイズは2着あればいいほう。しかも、なんとか見つけた2着もデザインがかわいくない。メーカーがつくらないのは数が少なくて、コストに見合わないからだと思います。ブラジャーって、サイズが変わっても価格は基本的に同じ。胸の小さい人用は生産数が少ないのでコストがかかるのに、よく出るサイズと同じ価格でしか売れないとなれば、そもそもつくるのをやめようという話になる。これは自分で何とかするしかないなと。


栗山英樹

安定した組織は良いけれど、その状態に慣れてしまうと成長がありません。キープしようと思っても面白みがないですし、勝ったときこそ次のプラスアルファを生み出さないといけない。


吉田鋼太郎

食えない時も将来への不安はありませんでした。いつか自分は売れる、って思い込んでいましたから。なんの根拠もないけど、自分では確信してたんです。そうじゃなきゃやってられないですよね(笑)。


高岡本州

睡眠の道具を売るのではなく、睡眠の質を提供する。質を売るというのは、睡眠に関する課題解決、つまり翌朝の活力を得るために、必要なものを提供していくという考え方です。道具はもちろん、既に、睡眠の質を可視化できるアプリも始めています。


宮内義彦

企業はリスクを取って事業をしなければならない。要は、リスクの取り方。身の丈を心得ずにリスクを取るのはバッドリスク。前後左右をよく見て、ここまでやっても会社は潰れないという瀬踏みをした上でリスクを取るのがグッドリスク。