名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

丸谷才一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

丸谷才一のプロフィール

丸谷才一、まるや・さいいち。日本の小説家、文芸評論家、翻訳家。山形県出身。東京大学文学部英文科卒業、同大学院修士課程修了。芥川賞、谷崎潤一郎賞をはじめ多くの文学賞を受賞。代表作に『笹まくら』『年の残り』『たつた一人の反乱』『裏声で歌へ君が代』。

丸谷才一の名言 一覧

自分のホームグラウンドをしっかりと持っている人が書いた本は面白い。


丸谷才一の経歴・略歴

丸谷才一、まるや・さいいち。日本の小説家、文芸評論家、翻訳家。山形県出身。東京大学文学部英文科卒業、同大学院修士課程修了。芥川賞、谷崎潤一郎賞をはじめ多くの文学賞を受賞。代表作に『笹まくら』『年の残り』『たつた一人の反乱』『裏声で歌へ君が代』。

他の記事も読んでみる

三宅占二

社長就任当時は、生産は生産、物流は物流、営業は営業と縦割りになっちゃって、横の連携が全然なかった。私はそれを「内向き上向き箱文化」と言っていたんです。内側ではものすごく熱心なのですが、箱の中で上しか見ずに横を見ていない。


江崎利一

君たちが腰が抜けたというのなら、辞めてもいい。私はひとりになってもやり通す。城を枕に討ち死にする覚悟の者だけついてこい。
【覚書き|グリコを販売開始したものあまり売れず、部下の営業マンが弱音を吐いたときに言った言葉】


村岡恵理

どんな計画や目標も、心身の健康の上にはじめて成し遂げられるもの。私もまだまだ頑張りたいから、今年は生活習慣を見直すところから始めなければ、と思ってます。


森田敏宏

人間の脳は、ちょっとしたことで切り替わるものです。たとえば怒りっぽい人は、気にくわないひと言によって、すぐに怒りのモードに切り替わります。同じように、条件反射で、ダラリとして注意散漫な状態から集中モードへと、急に切り替わることもできるのです。「これをすれば集中モードに入る」という集中のスイッチを、脳に覚えさせるようにしましょう。私の場合は、ストップウォッチのスイッチを入れることが集中のスイッチです。人によっては、カフェに行くことが集中のスイッチになっているかもしれません。ある部屋に入ったら必ず勉強する、ということを続けていれば、その部屋に入ることが集中のスイッチになるでしょう。


三鍋伊佐雄

経営陣が従業員と直接対話する経営計画説明会を始めたきっかけは、約30年前、従業員数が300人に達するかどうかの時期に、経営方針の伝達や社員のモチベーション確保には、人づてに伝えるより経営陣や部門のトップが直接伝える方がいいと考えたことからです。普段は40~50人の支店内でとらえている業務成績が、会社全体の中ではどんな位置づけかわかりますし、ほかの視点の社員と接することによる刺激、効果もあります。


高田旭人

社長に就任してからの2年半で目指してきたのは、事業の戦略と社内の土台の体制についての強化です。創業者である父があれだけの知名度を持ち、会社を引っ張ってきた。いくら正しいことをやっても、数字が伴わなければ、私自身が経営者として認められないという気持ちはありました。


ジミー・コナーズ

1試合の間ずっと集中力を持続させるには、適度にリラックスすることが必要だと思う。
【覚書き|コナーズ選手は試合中のプレーとプレーの間のほんの十数秒の時間に集中を解き、観客席の家族を探したり、周りを観察したりなどして頭を休めた。そしてまた集中し試合に臨んだ】


佐藤優

面白い小説というのは時代が変わっても、解釈を変えて読み続けることができる。


臼井由妃

自己紹介はせいぜい1分程度に収めるべきだと思っています。いきなり3分も4分も話してしまっては、相手が飽きるのは当然です。


山内雅喜

私も入社した当初は自分の部署のために仕事をしていたというか、有り体にいえば、上司に目線を向けて仕事をしていました。上司が求めることを実現するために働いていたといってもいいと思います。やがて、さまざまな部署と仕事をするようになると、今度は、会社全体としてみたときにはどうなのかと考えるようになってきました。自分の部署だけでなく、会社全体に目線が向くようになったのです。部分最適から全体最適を考えるようになったといってもいいでしょうか。そこからさらにステップ・アップして、ヤマト運輸という会社はいったい何のためにこの事業をやっているのか、社会がよくなるためにヤマト運輸は何をなすべきなのかと考えるようになりました。


中山均

私は翁にくっついて、よく一緒に旅行した。車中で食事の時間が来ると駅弁を買って食べるのだが、弁当箱を開けると、外へこぼれない程度に静かにお茶をかけて、一粒の飯もおろそかにしないで食べ、残ったおかずも、きちんと包んで家に持って帰られた。
【覚書き:天竜川周辺の治山治水事業、北海道の開拓・植林事業に全財産を投じ、近代日本の発展に大きく寄与した金原明善氏の付き人をしていた時を振り返っての言葉。翁とは金原氏のこと】


戸塚隆将

仕事で行き詰まったときは、平日にジムへ行くこともあります。いくら考えてもアイデアが出てこないときなど、気分転換をかねてプールで泳いでいると、ふと良い考えが浮かんだりするからです。