丸山輝の名言

丸山輝のプロフィール

丸山輝、まるやま・あきら。日本の経営者。賃貸人保証事業などを展開する「フォーシーズ」社長。福岡県出身。高校卒業後、不動産会社勤務などを経て独立。フォーシーズを設立。そのほか、社団法人賃貸保証機構理事などを務めた。著書に『家主破綻』。

丸山輝の名言 一覧

他社がやりたがらない。そこが当社の強み。


全国の拠点を結んで毎朝、テレビ会議を開いています。現場で起きた個々の問題を、目分ごととして全員で共有。スピーディな業務改善にもつながります。


面倒で、あまり人がやりたくないことを引き受けて実行することが、当社にとっての社会貢献。


私は小さい頃から額に汗する人こそが賞賛に値すると考えていました。スタッフにも常に社会に貢献する意識を持って汗をかいて欲しい。そうでなければ、我が社に存在価値はないと思っています。


これまで様々な事業を経験しましたが、今の仕事は「人が煩わしいと思うこと、やりたくないと思うこと」も多い。しかしだからこそ、市場は拡大しているし、非常にやりがいもあると感じています。


社内の風通しをよくするには和気あいあいとした雰囲気も重要。毎月1回、終業時刻を過ぎてからアルコールやソフトドリンクを飲みながら話し合う「飲み会議」をグループごとに開いています。社内の会議室などを使って1時間半ほど行い、残業代も出します。議題は業務に関する様々な事柄で、議事録も取ります。最後に参加者同士でハイタッチをしたりスクラムを組むと、職場の一体感が醸成されるのです。


社員全員が財務諸表を見られるようにしています。労務管理責任者以上が参加する毎月の取締役会の議事録、グループごとに全員で決める予算や経費、全社員の給与や手当などもすべて「見える化」されています。グループごとの社員一人当たりの粗利益も社内で共有化しているので、-人ひとりがその数字に納得し、責任を持って仕事を進めています。


丸山輝の経歴・略歴

丸山輝、まるやま・あきら。日本の経営者。賃貸人保証事業などを展開する「フォーシーズ」社長。福岡県出身。高校卒業後、不動産会社勤務などを経て独立。フォーシーズを設立。そのほか、社団法人賃貸保証機構理事などを務めた。著書に『家主破綻』。

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