名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

丸山茂樹(プロゴルファー)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

丸山茂樹(プロゴルファー)のプロフィール

丸山茂樹、まるやま・しげき。日本のプロゴルファー、ゴルフ指導者。千葉県出身。幼少期からゴルフを開始。アマ37冠を達成し、日本大学経済学部卒業後にプロ入り。日本を代表するゴルファーの一人として活躍した。また、五輪ゴルフ日本代表ヘッドコーチ、日本ゴルフツアー機構相談役などを務めた。

丸山茂樹(プロゴルファー)の名言 一覧

ケガといった「壁」を乗り越える秘策はなく、情報を収集し、動き回り、ひたすら努力しながら耐え抜くしかない。


自分の特徴を知って活かせたことが、結果に結びついた。


勝つべき試合は、這いつくばっても、どんな手段を使っても勝つという泥臭さが僕のスタイル。


ある程度の自信という裏づけがなければ、海外でトップに立つのは厳しい。


何度も世界の頂点に立った人は、自分自身をコントロールする力がずば抜けて高い。


妻やマネジャー、トレーナー、キャディーも一緒に苦労してくれた。周囲の助けがなかったら、海外で挑み続けられなかった。


ほとんどの人が誘惑や妥協に負けます。いわばその「人間らしい部分」を超えられる人が、勝ち続けられる。


努力する習慣や忍耐力が身につき、日々の積み重ねで得た技術が僕の武器になった。だから身長160cm台の小柄な僕でも、海外で通用したのだと思う。


あきらめなかったことが悪いのではなく、「あきらめずにやり続けるにはどうすればいいか」、客観的に考えるべきだった。


トップに立つには、犠牲にするものが必ずある。米国で戦った30~39歳は遊びにも行かず、ホテルの部屋でスタッフに撮りためてもらったDVDを観る生活を続けていました。「何でこんな孤独なんだろう」と思っていた(笑)。


球を打つパワーはタイガー・ウッズをはじめとした体の大きな選手には及ばないけど、経験と技でバーディーを重ねてスコアを伸ばし、得意なショートゲームを駆使して試合に勝った。


アメリカに拠点を移したとき、最初は英語が話せないので、当然外国人選手と会話ができませんとにかく笑顔で明るく皆に接し、積極的にいろんな人のそばにいるように意識しました。「いつも笑っていて面白い奴だ」と仲間が集まり、自分の居場所を確立していった。他の選手の練習方法を観察したり、クラブを見せてもらったりして研究もしました。


渡米にあたっては、ジャンボ(尾崎)さんの存在も背中を押してくれました。日本でプレーを続けても、ジャンボさんの通算113勝という大記録を超えるのは不可能だと思った。であれば、あのジャンボさんでも成し遂げられなかった米国での勝利に挑もうと視点を変えたんです。


練習に明け暮れ、小中高大と友達と遊んだ覚えがないし、電話番号も知らない。努力したことだけは胸を張れるし、44ストロークの大差で初試合を優勝したことで、「努力すれば負けない」という自信を得ました。その勘違いにも近い自信が僕を練習場に向かわせ、小学校から大学までのアマチュアの全タイトルを獲得することができた。


父から「練習しろ」と言われた覚えはありません。ただ「ゴルフは感性が大切なスポーツ。1日でも練習を休むとその感覚は鈍る」と言われ、それは「努力をしろ」というメッセージだと捉えて、練習に明け暮れました。


トッププロは技術面やメンタル面を担うコーチやトレーナーを集めたチームを帯同して、ツアーに参戦します。だから僕の役目は選手の指導というより、選手を盛り上げ、万全の状態で試合に臨める環境を整えること。


僕はケガだけでなく、メディアに暴言を吐いて罰金を払うなど、米国でたくさんの失敗をしました。若手には僕と同じ思いはしてほしくない。だからすべての失敗談を伝えることで、彼らが潰れずに世界で戦えればうれしい。


丸山茂樹(プロゴルファー)の経歴・略歴

丸山茂樹、まるやま・しげき。日本のプロゴルファー、ゴルフ指導者。千葉県出身。幼少期からゴルフを開始。アマ37冠を達成し、日本大学経済学部卒業後にプロ入り。日本を代表するゴルファーの一人として活躍した。また、五輪ゴルフ日本代表ヘッドコーチ、日本ゴルフツアー機構相談役などを務めた。

他の記事も読んでみる

戸田博道

どうすれば、市場の変化に応じて機敏に動ける会社になれるか。企業にとってこれは永遠の課題でしょう。


マイケル・ゲルブ

ダ・ヴィンチの比類なき想像力の秘密は、異なる要素を関連付け、それを結び付けて一つの新しいパターンを作るという彼が生涯を通して行ったことにある。彼の多くの発明や設計は、自然界に存在する異なる形を想像力と遊び心で組み合わせて作ったものだ。彼が研究に寄せた真剣さや集中力は多大なものがあったが、同時に彼は冗談やなぞなぞが大好きで非常に遊び心が強かった。


臼井由妃

自己紹介の機会に自分を売り込もうと必死になりすぎて、相手を不快にさせてしまう人もいます。一方的に自分の会社や商品を説明して、頼んでもいないのにパンフレットを押し付けられれば、「感じの悪い人だな」と思われても仕方ありません。


辻範明

コンスタントに仕事があるということも協力会社が当社から離れなかった理由。


隈研吾

料理と建築は、すごく似ている。素材との対話がすべてなんです。僕は木をよく使いますが、どの木を、どうカットしほかの素材とどう組み合わせるかで色彩や雰囲気が変わってくる。どうすれば素材のよさを最大限、生かせるのか。その繊細な作業は料理人の仕事に通じるのではないでしょうか。対話の上手な人が美しい建築をつくれるし、美味しい料理をつくれるのだと思う。優れた料理人に美味しい料理を食べさせてもらうことは、建築家として勉強になります。


奥村有敬

経営に唯我独尊なし。市場という名の目覚まし時計が鳴っています。若い人には、ぜひそれを聞き取る聴力を養ってほしいものです。


田坂広志

エゴを否定せず、ただ静かに見つめる。それだけで、小さなエゴは静まっていきます。そして、その小さなエゴを大きなエゴへと育てていく。同僚を嫉妬するのではなく、「彼と一緒に世の中に役立つ仕事を成し遂げよう」と考える。それができれば、深く静かな自信が生まれ、本当の謙虚さが身につくでしょう。


佐藤浩志(コンサルタント)

ブランディングには、お金も時間もかかりますが、企業の収益が安定している時に次の一手を打つべきです。永くブランドを愛してくれるファンを逃さないために、こう思われたいという理想に向かっていくブランドの「生き方」を提案するのが当社の役目です。


渡辺真理

前もってこれを勉強しておけば仕事がうまくいく、なんてことはほとんどないですよね。仕事における勉強はテスト勉強とは違い、勉強というかたちを取らない勉強です。道のない森で迷いながら、進む方向を手探りで決めていくような状態です。ほかに方法がないのですから、試行錯誤をすることでしか答えは出ない。でもそれが、手がかりになることもある。ですから、何をしていても自己投資でない瞬間はない、と思うんです。たとえ目の前の仕事をこなすのに精一杯でも、なんとか逃げずに乗り切ることができたら、こんなに大きな自己投資はないのではないでしょうか。


向坂逸郎

本当に勉強する者は、大学より人生を場としたがよい。


加藤俊徳

あのときあの人が自分を引き上げてくれたから今があるということがある。だが、その間には自ら努力し、いろいろな苦労があっただろうし、そこに至るプロセスがある。このプロセスは、脳の中にしっかり記憶として描かれている。もともと生まれたときには何も描かれていなかった脳は、木が枝分かれして育っていくように、外部からの影響で枝分かれして育っていく。よく運が良かったとか、縁を呼び込むといったことを言うが、今までその人がやってきたことが脳に残っているから結果になって表れるのであって、今までのプロセスが運の良し悪しに関係していることになる。脳には運と縁が描かれているというのが、私が今まで多くの脳の画像診断をしてきて辿り着いた結論である。


大野直竹

自分の部門で全て解決しようとするのではなくて、オール大和ハウスで提案、解決していこう。