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丸山健太郎(経営者)の名言

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丸山健太郎(経営者)のプロフィール

丸山健太郎、まるやま・けんたろう。日本の経営者。「丸山珈琲」社長。神奈川県出身。丸山珈琲を創業。また、日本スペシャルティコーヒー協会会長を務めた。ヨーロッパスペシャルティコーヒー協会(SCAE)若手起業家賞受賞。

丸山健太郎(経営者)の名言 一覧

生産農家にも利益が行き届くためには、適正な利益を確保しなければなりません。当社の強みを生かしつつ、生産農家と共に幸せになれるようなビジネスを心掛けていきたいと思っています。


現在、10店舗のお店を運営していますが、店舗で提供するコーヒー豆は全て私自身が現地の生産農家のもとを訪れて、直接買い付けています。日本人にとってあまり馴染みのない中南米やアフリカの山奥まで足を運びます。最初は怪訝な顔をされても、何度か続けると彼らも心から信用してくれるようになります。この信頼関係は当社の強みです。


アメリカのスペシャルティコーヒー協会のイベントに参加したとき、大変なショックを受けました。イベントには海外のコーヒー店のオーナーや商社、卸をはじめ、コーヒー豆の生産農家も参加していたのですが、その中で20代の若い男性がコンテナ単位で大量にコーヒー豆を買い付けていたのです。ただし、買い叩いていたわけではありません。生産農家の生計が成り立つに余りある価格での買い付けです。それまで「産地」を基準に考えていた私にとって彼の生産農家に対する接し方は私の経営思想に大きな影響を与えることになりました。


1990年代後半、日本のコーヒー市場はセルフ式カフェチェーンの上陸で個人経営の喫茶店が打撃を受けることになりました。従来の喫茶店が通用しなくなっていたのです。私はこの予兆を感じていました。インターネットの普及を受け、世界中にスペシャルティコーヒーという概念が広がっていることを情報として持っていたからです。そんな最中、2000年にアメリカのスペシャルティコーヒー協会(SCAA)のイベントに参加しました。「アメリカで広まっているスペシャルティコーヒーの波は日本にも来る」。こう確信した私は帰国中の飛行機の中で新たなビジネスプランを練り、銀行に融資を依頼。銀行は私の提案を認め、融資を実行してくれました。


丸山健太郎(経営者)の経歴・略歴

丸山健太郎、まるやま・けんたろう。日本の経営者。「丸山珈琲」社長。神奈川県出身。丸山珈琲を創業。また、日本スペシャルティコーヒー協会会長を務めた。ヨーロッパスペシャルティコーヒー協会(SCAE)若手起業家賞受賞。

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