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丸山健二の名言

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丸山健二のプロフィール

丸山健二、まるやま・けんじ。日本の小説家、芥川賞作家。国立先代電波高等学校卒業後、東京で商社に入社。勤務の傍ら小説を書き始め、「夏の流れ」で文学界新人賞、芥川賞受賞。その後、谷崎純一郎賞、川端康成文学賞候補になるも、芥川賞受賞時の騒ぎが不快だったとすべて辞退。文壇と関わりを持たずに執筆活動を行った

丸山健二の名言 一覧

とりわけ鼻持ちならんのは、本来ならば最も自由な道を進まなければならないはずの芸術家たちの群れ。これは何なんだ。芸術家の自由な生き方とは、要するに独りでどこまでツッパレルかを実践することではないのか。そうした姿勢から強烈な個性が生まれ、個性的な芸術作品が生まれ、芸術の幅がぐっと広がるのではないのか。


できることなら、あのイヌワシのように生きてみたいと思う。イヌワシのように生きる資格の一つとしては、おれはまず第一に決して群れないことをあげたい。周囲を見まわしてみるがいい。群れている人間ばかりが目につくじゃないか。カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。ひとりでは呼吸もできない連中が、その必要もないのに、互いに軽蔑しあいながらいたるところに群れているじゃないか。


丸山健二の経歴・略歴

丸山健二、まるやま・けんじ。日本の小説家、芥川賞作家。国立先代電波高等学校卒業後、東京で商社に入社。勤務の傍ら小説を書き始め、「夏の流れ」で文学界新人賞、芥川賞受賞。その後、谷崎純一郎賞、川端康成文学賞候補になるも、芥川賞受賞時の騒ぎが不快だったとすべて辞退。文壇と関わりを持たずに執筆活動を行った

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