名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

串戸一浩の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

串戸一浩のプロフィール

串戸一浩、くしど・かずひろ。日本の経営者。「スマート・ナビ」社長。アイルに入社。ソリューション事業部長、監査役、取締役マーケティング企画室長東京支社長、人材ソリューション事業部長、ビジネスデザイン本部長兼広報企画室長、光通信社長室統轄などを経てスマート・ナビ社長に就任。

串戸一浩の名言 一覧

会社創業時の社名が知られていないというハンデを克服するには、お客様の課題にどれだけ誠実に向き合おうとしているか、気持ちがすべて。


お客様の要望は確かに「予算」にもあるけど、本当はその奥に「予算はないが、長くつき合える技術力の高い取引先と仕事したい」というニーズが隠れていることがあるんです。それを見落として、言葉を額面通りに受け取ってはいい関係は築けません。


お客様の隠れたニーズを見抜く力は、訓練次第で身につけられる。たとえば電車の中吊り広告を「なぜこんな風にしたのか」「見る人はどう感じるか」と、情報の受け手と送り手の両方の視点で見る癖をつける。それが「お客様の求めるもの」を考える習慣になって、いつしかお客様の心がわかるようになる。


大切なのは、「自分がお客さんのために役に立てることは何か」という軸を持ちながら聞くこと。売りたい気持ちが先に立つと、お客様の言うことに何でも「はい」「できます」といい顔をする。が、後になって「やっぱりできません」となっては意味がない。お客様の要望はすべて傾聴しながらも、「それはうちのサービスで可能か」という軸とマッチングを探りながら聞くわけです。


話のなかで、「とにかく安く」と言うお客様がいるのですが、「では低価格のサービスを」と結論づけることはしません。じつは、お客様の本当の要望は「予算」の先に隠れている場合があるからです。たとえば「予算はないけど、長くつき合える提案力の高いパートナーと仕事をしたい」とか。この顧客心理を読めないと、「薄っぺらい営業マン」と軽んじられます。お客様の言葉の奥にある潜在的なニーズに気づくような、問いかけが大事なんです。


串戸一浩の経歴・略歴

串戸一浩、くしど・かずひろ。日本の経営者。「スマート・ナビ」社長。アイルに入社。ソリューション事業部長、監査役、取締役マーケティング企画室長東京支社長、人材ソリューション事業部長、ビジネスデザイン本部長兼広報企画室長、光通信社長室統轄などを経てスマート・ナビ社長に就任。

他の記事も読んでみる

為末大

未知の領域で挑戦するからこそ、失敗の確率が高いのは当たり前で、サイコロを振るような話と同じです。勝率は低いと認識しながら挑戦し、失敗しても自分なりに完了して、次の挑戦に向かえる人。それが、挫けない人なのだと思う。


秋元久雄

人材は大きく2つに分かれる。ひとつは問題意識を持ち、常に現場と向き合って経験と知識を積み上げていく「職人」型の人材。もうひとつは分業化された組織の中で与えられた仕事だけをこなす「作業員」。いまのビジネスマンのほとんどは、作業員に過ぎない。


枡野俊明

過去・現在・未来の三世のうち、私たちが生きているのは現在です。今、息をし終わった瞬間、すべてが過去になります。学歴という既に過ぎ去った事実に心を留めるのは、過去に生きる人。実にもったいない時間の過ごし方であり、生産性の低い過ごし方です。


斎藤広達

マネが苦手な人に共通する特徴は、プライドが高いことです。「自分が一番優れている」などと考えていては、誰の長所も採りいれられないでしょう。しかし、プライドを捨てるのはなかなか難しいもの。そこで、まず仕事の目標をハッキリさせましょう。社内のトップセールスになる、30歳までに1000万円プレーヤーになる、あるいは、いずれ独立して経営者になるなど、どんな目標でも設定すると、小さな自尊心を満たすことよりも、大きな目標を達成することに興味が向きます。すると自ずと、謙虚にマネする気持ちが出てくるはずです。


メンタリストDaiGo

そもそもの話ですが、対人関係にストレスを感じることは、悪いことではありません。ジェローム・ケーガンという心理学者によれば、人間には、「高反応な人」と、「低反応な人」がいます。高反応な人は、周囲からの影響を受けやすいので、心を閉ざさないと自分が変わってしまうと不安になるので、内向的になる。逆に、低反応な人は、周囲の人と話しても何も変わらないので、外交的になるといわれます。ただ、高反応で内向的だということは、それだけ相手の気持ちの変化を敏感に察することができるということ。つまり、人間関係を良好に保てる資質を持っていると言えるのです。むしろ、低反応で外交的な人のほうが、人間関係を築きにくい。言ってみれば、超空気が読めない人ですからね(笑)。もし皆さんが、高反応で内向的だとしたら、自信を持って良いと思います。


アリストテレス

手は、道具の中の道具である。


樫尾幸雄

いつも鮮度を求め、これでいいのかと問い続ける。そして、もっといいものがあれば、古いものをぱっと捨てて、切り替える。これが変化の速い時代に勝ち残るカギです。


京和将史

個人が壁にぶつかってもみんなで解決していく。そうすることで一人一人が成長し、チームが成長し、会社が成長するんだと思います。


加賀見俊夫

若い人の失敗で会社が傾くようなことはありません。ですから、私はよく「失敗しろ」と言っているのです。係長クラスの社員には「思い切ってやりなさい。そのかわり失敗していいよ」と。「君たちが部長になって失敗すると、多少利益が減るかもわからない。役員になって失敗すると、会社は潰れてしまう」と。


梶原しげる

糸井重里さんは、「どうでもいいことが実はその人」との名言をおっしゃっていましたが、仕事や業界の話などのオフィシャルな会話には、その人らしさはなかなか現われません。ビジネスの目的から外れた、アンオフィシャルの会話にこそ打ち解けた人間関係を築くカギがあるのです。


柄澤康喜

価値観が不明確な人間はまわりを見るばかりで決断ができない。自分の価値観を持つという最も根源的な力が中核にあって、初めて決断のスピードが生まれることを忘れてはならない。


江上治

目の前にある問題は自分が引き受けていくしかない、そう思えば、すべてに向き合うことができる。やり方を変えなくてはならない、考え方そのものを変えなくてはならない、と気づく。