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中野貴利人の名言

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中野貴利人のプロフィール

中野貴利人、なかの・きりと。日本のコンサルタント、副業プランナー。「ネットピコ」代表。千葉工業大学卒業後、JTB情報システムを経て独立。著書に『会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門』『お金はないけど時間があるなら副業をはじめなさい!』『ど素人でも稼げるネット副業の本』。

中野貴利人の名言 一覧

本業の他にもう一つの仕事をこなすダブルワークスタイルは、新たな人脈ややりがい、生きがいをもたらします。もちろん、収入もついてくる。会社員だけの人より濃い経験を積める分、人生は充実していくでしょう。


クラウドソーシングの登場は、プロとアマの壁を見えにくくしました。これまではプロとして仕事をするには、それなりの経験や人脈、営業力を要しましたが、実力さえあれば参入できる間口が広がったのです。


「副業だから、まあいいや」と安い報酬に甘んじていると、結局、自分自身の意欲が削がれ、仕事の質も「安かろう悪かろう」になり、発展性がありません。価格アップとスキルアップはワンセットだと考えて、戦略的に取り組むことをおすすめします。


平日は会社員、週末は社長――。いまは決して不可能ではありません。ネットを使えば、誰でも簡単に自分のお店を持てる時代になったからです。最近はネットショップを簡単につくれるツールが次々と登場しています。お金や手間はほとんどかからず、運営自体も楽。本業のスキマ時間にもう一つの仕事をこなすのは、現実的な話なのです。


簡単に始められるクラウドソーシングですが、ある程度の副収入として確立するまではそれなりの工夫と努力が必要です。重要なのはプロフィールです。ここでアピールすべきは「専門性」です。サイト上にはスキル、経歴、ポートフォリオなどを掲載することができます。ここは企業側が発注相手を選ぶ際に必ずチェックするところ。漏れなく・丁寧に・わかりやすく書き込んでください。


クラウドソーシングでは、「なんでもできます!」とアピールするほうが受注できそうですが、ライバルが多い中では埋もれてしまいます。選ばれるためには自分のキャリアや得意なことから専門分野を決めることが先決。たとえば、文章ライティング系なら「医療系企業で15年の勤務実績あり」「FP2級資格保持、投資経験あり」などと特技や経歴、興味分野はどんどん活かしましょう。希少な専門性ほど収入は高まります。また、専門分野を明確にすると、検索にも引っかかりやすく、ひとつの分野を掘り下げられるのでスキルアップの近道にもなります。


クラウドソーシングでは、仕事が完了すると実績が一つ増えて、発注元から評価されます。成果物のクオリティ、業務の進め方、納期遵守、経験値などを、五段階で評価するサイトが多く、これは、今後、別の企業が仕事を依頼する際の判断材料にもなります。重要度の高い仕事ほど企業側は慎重になりますから、より報酬が高く、質の高い仕事を受注する確率を高めるには、実績と評価を固めておくことが大きなアドバンテージになります。とはいっても、最初は誰でも実績ゼロ。初心者ができるだけ早く実績を積み上げていくには、最初は受注単価を安くして、難易度の低い仕事を数多く引き受け、実績と評価を一気に高めていく方法もあります。「半年間は低価格で実績を積む」「案件が20件を超えたら、価格設定を上方修正する」などと下積み期間を決めて、同業のワーカーのプロフィールを参考に定期的に条件を引き上げていくなど自分なりのロードマップを描くこと。


近年話題の「クラウドソーシング」は、仕事を発注したい企業と、仕事を受注したい個人をウェブ上でマッチングするシステム。社内の仕事の一部をアウトソーシングするのは一般的ですが、そのアウトソーシング先を個人や小規模な組織にまで広げたスタイルがクラウドソーシングで、それにより、個人がスキルで稼ぐことが容易にできるようになりました。これはサラリーマンにお勧めの副業の一つ。なぜなら、仕事の受発注、条件交渉、支払いまですべてのやりとりがウェブ上で完結するので、直接会って打ち合わせをするなど、時間的な拘束はほぼありません。個人情報も発注元の企業以外にはバレず、スキマ時間を活かして収入につなげることができるのです。


中野貴利人の経歴・略歴

中野貴利人、なかの・きりと。日本のコンサルタント、副業プランナー。「ネットピコ」代表。千葉工業大学卒業後、JTB情報システムを経て独立。著書に『会社の外で月10万円!シッカリ稼ぐ副業・内職入門』『お金はないけど時間があるなら副業をはじめなさい!』『ど素人でも稼げるネット副業の本』。

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