中野渡利八郎の名言

中野渡利八郎のプロフィール

中野渡利八郎、なかのわたり・りはちろう。日本の経営者。住宅メーカー「東京組」社長。青森県出身。

中野渡利八郎の名言 一覧

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一番大事なのは、プロとしての提案を忘れないこと。お客様が好むものが必ずしも最適とは限りませんので、プロとして良いと思える材料は勧め続ける。そうするといつかお客様も分かってくれます。


交渉していくためには勇気がなければできません。下手でもいいので、怖気づくことなく、根気よく。


一回自分でできると思えれば、自信さえ持つことができれば、すべてで応用することができる。


お客様に満足してもらえているからこそ、見捨てられることなく、続けられている。


強みは商品開発力です。お客様のニーズに合った良いものをどこまで安くできるか。そこに対してずっと努力してきました。



私は、日本の住宅建築はこのままではいけないとずっと思っていました。決して諦めることなく、日本の街並みを世界に誇れる美しい街並みにするための、安くて良い方法は必ずあるはず。起業してから20年以上経った現在も、それを追及し続けています。


偶然に大手ハウスメーカーへ入社してから20年間、本当に楽しく、思いきり仕事をさせてもらいました。しかし、47歳のときに最悪の上司に恵まれまして(笑)。どうしても反りが合わず、辞めたくて仕方がなくなって退職を決意。その後起業したというのが経緯です。世の中、何がきっかけになるのか分からないものです。


壁や床、ドア、サッシ、キッチンなど、さまざまな部材を組み合わせることで、一つの家は構成されています。当社はどのような部材をどこに使えば快適で長持ちする家が作れるかということを第一に考えています。残念ながら、ハウスメーカーにはそうした考えが見受けられません。


オリジナル素材を使うとコストが上がると指摘されることが多いのですが、素材の一つ一つを比べると、価格的にも安く、性能的に優れているのはオリジナル素材のほうですね。


中野渡利八郎の経歴・略歴

中野渡利八郎、なかのわたり・りはちろう。日本の経営者。住宅メーカー「東京組」社長。青森県出身。

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