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中野幸治の名言

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中野幸治のプロフィール

中野幸治、なかの・こうじ。日本の経営者。酒造会社「中野BC」社長。和歌山県出身。宝酒造を経て家業の中野BCに入社。3代目蔵元に就任。

中野幸治の名言 一覧

時々は蔵に行って感覚を途切らせないようにしないといけないと思っています。同様に営業の人たちにも造りの知識と感覚は持ってもらうために、蔵に来るように言っています。


地方創生が叫ばれる中、いかに生産者とのコラボレーションを実現させていくかが地方にとって生き残るためのカギ。


昭和55年頃から梅酒造りを始めたのですが、味にこだわって、時代に流されずにやって来たことが良かったのか。強みである一方で弱みでもありますが。一つの重要な基盤になっていることは確かですね。


私は会社に戻る前の1年間、中小企業大学校の経営者育成コースに通っていました。そこで、自社の経営分析なども行なっていたので、研究の中で会社の現状を知ることも必要でしたし、伸ばすべきところ、必要なものなどを入社前に考えることができました。


現在、日本洋酒酒造組合は、酸味料や着色料を添加せず、梅と糖類、酒類のみで造る梅酒を「本格梅酒」とする基準を作り、和歌山県も「本格梅酒」のPRに力を入れています。昔ながらの梅酒と添加物を使った梅酒を差別化することで、梅酒のブランドづくりや、原材料の青梅の需要拡大につなげているのです。


もっと和歌山に貢献していきたい。和歌山の代表的な果実である梅を生産している梅農家の成長が和歌山の活性化につながると考えました。そのためには梅農家との連携が欠かせません。加工会社である当社ならでの取り組みを始めました。


和歌山県って、まだまだ日本酒のイメージが薄いように思います。がんばっている人もいるのですが、県としてのカラーと言うか、まとまりという部分でもっと協力してアピールしていきたいですね。まだ知られていない、ということは可能性が大いにあるということです。やらなければならないこと、できることがまだまだありますから。


中野幸治の経歴・略歴

中野幸治、なかの・こうじ。日本の経営者。酒造会社「中野BC」社長。和歌山県出身。宝酒造を経て家業の中野BCに入社。3代目蔵元に就任。

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