中野ジェームズ修一の名言

中野ジェームズ修一のプロフィール

中野ジェームズ修一、なかの・じぇーむず・しゅういち。日本のスポーツトレーナー。米国スポーツ医学会認定運動生理学士。プロアスリートを指導した。著書に『世界一伸びるストレッチ』『全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる』『始める技術 続ける技術』。

中野ジェームズ修一の名言 一覧

人間は成功体験を積まないと前へ進めませんが、同時に達成感や高揚感が必要。

中野ジェームズ修一の名言|達成感や高揚感が必要

とにかく自分がどうなりたいのか、何をしたいのかをはっきりさせることが先決。これを動因と呼びますが、紙に書き出すことで、モヤモヤしていたものがはっきりする。

中野ジェームズ修一の名言|何をしたいのかをはっきりさせることが先決

「絶対に無理」「多分できない」と、ほんのわずかな成功率しか望めない目標は、失敗続きでやらなくなる。

中野ジェームズ修一の名言|ほんのわずかな成功率しか望めない目標は、失敗続きでやらなくなる

練習メニューも目標達成までにどんな内容のトレーニングをどれだけすればよいか、最初にすべて提示する。そして1日1日のメニューをこなしたことを成功体験として積み重ねる。それが自信につながる。

中野ジェームズ修一の名言|1日1日のメニューをこなしたことを成功体験として積み重ねる

たとえば「痩せたい」という動因(動機)の場合、「3か月後に5kg痩せたい」という具体的な動因にしたほうが、ランニングを1日どれくらい、ウエイトをどれくらいと、具体的な方法を出しやすい。動因を達成するための手段や方法を誘因と呼びますが、一流選手ほど動因と誘因をしっかり把握しています。

中野ジェームズ修一の名言|具体的な動因にしたほうが、具体的な方法を出しやすい

毎日10キロジョギングするとしたら、10キロのコースとは別に5~6キロの2つ目のコースを決めておくといいでしょう。10キロを走るのは気が進まなくても、5キロなら走ろうという発想になりやすい。たとえそうなっても成功体験ゼロではなく、成功体験を50%分得られるから、やる気に重大な影響はありません。

中野ジェームズ修一の名言|気が進まないときの代案を用意する

中野ジェームズ修一の経歴・略歴

中野ジェームズ修一、なかの・じぇーむず・しゅういち。日本のスポーツトレーナー。米国スポーツ医学会認定運動生理学士。プロアスリートを指導した。著書に『世界一伸びるストレッチ』『全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる』『始める技術 続ける技術』。

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