中邨秀雄の名言

中邨秀雄のプロフィール

中邨秀雄、なかむら・ひでお。日本の経営者。吉本興業社長。関西学院大学文学部卒業後、吉本興業に入社。漫才ブームの裏方として吉本の東京進出に貢献した。その後、同社で社長・会長を務めた。

中邨秀雄の名言 一覧

金の卵は鍛えてはじめてそうなる。ネクラだった明石家さんまをトークの達人にしたのも、間寛平を走れる芸人に仕立て直したのも、そのとき彼らに付いていたマネジャーだった。
【覚書き:芸人にとってマネジャーの重要性を説いての発言】


中邨秀雄の経歴・略歴

中邨秀雄、なかむら・ひでお。日本の経営者。吉本興業社長。関西学院大学文学部卒業後、吉本興業に入社。漫才ブームの裏方として吉本の東京進出に貢献した。その後、同社で社長・会長を務めた。

他の記事も読んでみる

ピョートル・フェリクス・グジバチ

今日オフィスに来たら社員のひとりが疲れた表情をしている。そういうとき、声をかけてはいけない雰囲気になりがちですが、僕はすぐに「元気がなさそうですね」と冗談っぽく声をかけるんです。そうすると、明るい表情に戻ったりする。要は「自分を見てくれている」ということが大事で、そこから少しずつ信頼関係ができてくる。


斎藤緑雨

遊びというものの味が真正にわかったなら、遊びは面白いことではなくて怖いことである。怖いことを知って遊ぶ者に過ちはないけれども、それまでに一度面白いことを経ねばならぬので、過ちはそのときにおいて多く発生する。


和田裕美

オフの日にはスマートフォンを家に置いて、ペンとノートを持ってお散歩に出掛けてはいかがでしょうか。家にこもってネットばかり見ていても新しいアイデアはきっと出てこないけれど、体を動かせば、脳も動きます。


島田精一

挫折は自分自身を強くするための起爆剤であると、無実の罪で半年以上メキシコの拘置所に入れられた経験から思いました。


岡野雅行(岡野工業)

「客と飲みに行くなんてまっぴら。そんな面倒なことはいやだよ」なんて言ってたら仕事なんか来やしない。人付き合いの中で相手と信頼関係を作っていかなきゃ、自分の思うような仕事はできないね。


岩田松雄

会社側のメッセージを従業員に伝えるには、座学の研修なども大事ですが、最も効果的なメッセージは人事です。どんな人を昇格させ、どんな人を昇格させないのか。これほど会社の方向を如実に示すものはありません。


町田勝彦

生産技術は現場で長年培った経験やコツ、ノウハウがものをいう世界。生産技術はいわば老舗うなぎ屋の秘伝のタレみたいなものだ。自前でコツコツ積み上げていくものである。しかし、モノをつくらなければ生産技術は進化しない。せっかくつくりあげた秘伝のタレは本来、門外不出だからこそ商売になるはずだ。安易な海外移転は秘伝のタレをやすやすと分け与えているようなものである。


前川孝雄

上司が上からの情報をシャットアウトすると、部下に「上層部とゴニョゴニョやって、目標の数字だけ落としてくる人」とみられて信用がなくなります。


吉永小百合

スポーツ選手とかは結果が全部数字に出ますよね。だけど私たちの仕事っていうのは、どこまでやれるか自分の感覚しかなくて、どこで幕を下ろすのか。ただ昔は「引退」っていうと、そのまま原節子さんのように、誰の目にもふれないで生きていけたけれど、今は難しい。だからやっぱり考え直して、自然な形で表現者として生きていくのが一番よいかな、と。


安田隆夫

常に忘れてはいけないのは、不都合な真実を含めて客観的に見つめ、咀嚼したうえで自らが変わらなくてはいけないということだ。そうでなくては、限界は壁にしかならないだろう。


山崎元

自分のスキルとして買ってもらっているのは何なのか。顧客とのリレーションなのか、それとも知識なのか技術なのか、それを見極めて大切に育てていくことが大事。


大串亜由美

一生懸命話しているのに、聴き手はみんな下を向いてしまっている。それをみて心が折れ、「とにかく早めに終わらせよう」と投げやりになってしまう。そんな失敗を経験したことはないでしょうか。聴き手の顔が下がっていたら、上げさせる工夫をしなければいけない。


大屋晋三

少年時代、私は底抜けの窮乏に強い反発を感じていた。私はスマイルズの『自助論』に非常な感化を受けた。はじめの方などは暗記するくらいに愛誦した。「天は自ら助くるものを助く」の言葉は、私の座右の銘となったが、私はこの本によって独立自主の精神が強く頭に叩き込まれたように思う。
【覚書き|貧しかった旧制中学時代を振り返っての発言】


堀紘一(コンサルタント)

リーダーとしての人間力を高めたいなら、会社以外にもネットワークを築くことをお勧めしたい。世の中には多種多様な人間がいる。ところが意識していないと、人は一緒にいて居心地のいいタイプとばかり、つき合うようになってしまう。しかしリーダーの立場に立ったら、部下になる人のバックグラウンドは、それこそ多種多様である。時間にルーズな人、逆に律儀すぎる人、あるいはコミュニケーション下手な人……。そうした部下たちと、好き嫌いを超えて、互いに信頼し合える関係をいかに築いていくか。そこでは、普段からの交友関係がものをいうのである。


数土文夫(數土文夫)

言うべきときは言います。私は皆が見ている前で厳しいことを言います。同じ間違いをしてほしくないからです。その後は子供を叱った後と同じ気持ちでしっかりフォローします。「今日の会議では厳しいことを言ったけれど、含むところはない。今日のテーマはあなたが得意な分野ではなかったが、他の分野ではあなたにいくつも教えられているんだ」と言えなければいけません。


ページの先頭へ