中谷美紀の名言

中谷美紀のプロフィール

中谷美紀、なかたに・みき。日本の女優、歌手。東京都出身。アイドルグループ・桜っ子クラブさくら組メンバーを経て、テレビドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。多くのテレビドラマや映画に出演。『嫌われ松子の一生』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。

中谷美紀の名言 一覧

大切なのは、自分の心が動かされるかどうか。自分の心が動いていないのに人様の心を動かすなんて無理です。

中谷美紀の名言|自分の心が動いていないのに人様の心を動かすなんて無理

お仕事は、素直に好きな仕事をやっていきたいと思っています。昔は、「カンに頼ってばかりじゃダメ。裏づけのあるものを選ぼう」と理屈っぽく考えた時期もありました。でも結局、自分のカンのほうが冴えていて、それに従ったほうがいい仕事ができることに気づきました。

中谷美紀の名言|自分のカンに従ったほうがいい仕事ができる

30代はめまぐるしかったです。たくさんの出会いに恵まれ、たくさんの要らないものを捨てて。スクラップ&ビルドの繰り返しでした。おそらく40代になっても、同じように無駄なものを省いていく作業を続けていくのではないでしょうか。

中谷美紀の名言|30代はスクラップ&ビルドの繰り返しでした

緊張感が足りないときは、瞑想して集中力を高めます。ビジネスの世界はあまり詳しくありませんが、ある有名企業では職場に瞑想ルームを設けていると聞きました。きっと演技も同じ。ちょっと目を閉じて情報量を減らしてあげるだけでも効果があります。

中谷美紀の名言|緊張感が足りないときは、瞑想して集中力を高める

緊張しすぎると、唾液が出なくなったり口がこわばって、セリフがうまく言えなくなります。長セリフで普段言い慣れていない言葉が多いときは、緊張しすぎないようにあえてあくびをしたりします。肉体と心はつながっているので、身体をいったん硬直させてから脱力すると、いい具合に心もほぐれるんです。

中谷美紀の名言|肉体と心はつながっているので、身体をいったん硬直させてから脱力すると、いい具合に心もほぐれる

中谷美紀の経歴・略歴

中谷美紀、なかたに・みき。日本の女優、歌手。東京都出身。アイドルグループ・桜っ子クラブさくら組メンバーを経て、テレビドラマ『ひとつ屋根の下』で女優デビュー。多くのテレビドラマや映画に出演。『嫌われ松子の一生』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。

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