中谷康夫の名言

中谷康夫のプロフィール

中谷康夫、なかたに・やすお。日本の経営者。「日立物流」社長。東京都出身。法政大学工学部卒業後、日立物流に入社。国際営業本部長、海外事業統括本部長、北米代表、常務、専務などを経て社長に就任。

中谷康夫の名言 一覧

私たちが目指しているのは、いわば「お客様の財務諸表に貢献する物流」。在庫の適正化、商品回転率の向上をはじめ、目に見える成果を提供したい。

中谷康夫の名言|目指すのはお客様の財務諸表に貢献する物流

当社のブランドプロミスである「未知に挑む」。ここには、変化に対応するのではなく、それを先取りし、新たな価値を創造していきたいとの思いを込めています。将来的には、川上から川下までがシームレスにつながり、自動化や可視化で最適化された「新時代の物流プラットフォーム」を構築することが大きな目標です。

中谷康夫の名言|変化を先取りし、新たな価値を創造する

自動化や可視化を追求した「スマートロジスティクス」が当社の強み。ここで重要なのは、既存の作業を機械やITに置き換えるという従来の考えから脱すること。すべてを自動化したときに人にしかできないことは何か。そうした発想の転換が求められている。

中谷康夫の名言|作業を自動化するときに必要なこと

新時代の物流プラットフォーム構築には業界の枠組みを超えた多様な「協創」が必要。例えばAIやロボティクス、IoTなどの新技術、また商社的な視点や金融、決済の仕組みも欠かせません。その意味で、協創領域の拡大は当社の重要な戦略となります。様々な技術や機能が横断的に接続した新たな物流プラットフォームを構築できれば、それは国内産業がグローバル市場で戦う原動力にもなるに違いありません。

中谷康夫の名言|業界の枠組みを超えた多様な「協創」が必要

単に個々の場面でコスト削減や業務効率化を行うのではなく、調達から製造、在庫管理、販売といったプロセス全体の最適化を図りたい。そうした要請が強まっています。どんな産業のサプライチェーンも物流、ロジスティクスを抜きには考えられませんから、そこで当社の技術や蓄積してきたノウハウが生きてくる。私自身は、これからの物流会社はサプライチェーン・ソリューション・プロバイダであるべきだと考えています。

中谷康夫の名言|プロセス全体の最適化を図る

中谷康夫の経歴・略歴

中谷康夫、なかたに・やすお。日本の経営者。「日立物流」社長。東京都出身。法政大学工学部卒業後、日立物流に入社。国際営業本部長、海外事業統括本部長、北米代表、常務、専務などを経て社長に就任。

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