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中西浩太の名言

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中西浩太のプロフィール

中西浩太、なかにし・こうた。日本の経営者、キャリアコンサルタント。「ヴォケイション・コンサルティング」社長。大阪府出身。学習院大学卒業後、大手総合人材会社、ベンチャー企業取締役などを経てヴォケイション・コンサルティングを設立。

中西浩太の名言 一覧

視点を変えてチャレンジすればランクが上の会社に採用されることも珍しくありません。ステップアップして転職した会社で活躍しているという話を聞くことが、我々キャリアコンサルタントにとって最もうれしいことです。


当社に競合はいません。当社の人材サービスは独自のスキームです。本物の人材サービスは必ず企業の発展の一翼を担うことができます。


研修の良し悪しは、受講生やその時の状況によって講師が瞬時にアドリブを効かせて話せるかどうかです。だからコンテンツだけでは絶対に真似はできません。


当社では求職者の経歴や資格だけを見て合致しそうな会社を紹介するということはしていません。徹底的にヒアリングする中で、5年後、10年後にどうなっていたいのか、その将来像を一緒に考えます。


当社はまず企業のニーズを徹底的に深掘りします。同時に転職希望者にも、これまでの経験やそこで得てきたスキルだけではなく、これからどうなりたいのか、5年後、年後の将来像を一緒に考えます。この将来像がズレると、一見好条件の転職先でも離職率が高くなるのです。


当社では人材を募集する際に、「人材事業プラスアルファ」を求めています。既存の人材、研修以外でやりたい事業があるかということです。何でもいいのですが、条件は今までに誰もやっていない事業であることです。斬新なアイデアで、事業性があると評価できれば、当社で内容を補強してそれを積極的に展開していきます。


知名度の低い中小企業では、大量の内定を出しても辞退者が続出して結局はわずかしか採用できないことがよくあります。ところが当社のサービスを受ければ内定辞退者は激減します。採用担当者にそのノウハウを研修で学んでもらいますが、やるのは最初だけ。翌年からは、自分たちでできるようにします。


研修で使用したコンテンツはクライアント企業に元データで納品し、内製化を図っていただくことにしています。このような対応は、同業他社にはとても驚かれます。元データを渡してしまえば自社内で内製化できてしまうので、研修会社は必要なくなり、従ってリピートで研修のオーダーをもらえなくなると心配するからです。しかし、我々は教育研修制度が社内で確立、運用されていることが企業にとって健全な状態だと考えていますので、コンテンツの元データを納品することには全く抵抗感はなく、むしろクライアント企業にとって必要なことであると感じています。


当社の研修のポイントはコンテンツと講師のレベルです。コンテンツに関しては、一般的には定型のものをそのまま使うか、または、それをベースにしてクライアント企業ごとにカスタマイズすることが多いですが、当社の場合、すべての研修が完全オリジナルです。クライアント企業の現状、課題、経営戦略、目標を入念にお伺いして、コンテンツをゼロからオリジナルで作っていきます。同じ営業職でも、業界ごとに違いはあります。また同じ業界でも会社が違えば、取り扱い商材、企業の意図など、違って当たり前です。それらの違いに応じたオリジナルコンテンツを独自のノウハウで作り上げます。


短期的に何をやりたいかは多くの人が分かっていますが、5年後、10年後となると具体的にイメージできない人もいます。丁寧に話を聞きながら本質的な部分を掘り起こしていくのです。言い換えると、一緒にキャリアビジョンを作っていくことを心掛けています。転職希望者の将来を本気になって考えるのが我々の使命であり、それが本当のキャリアコンサルティングだと自負しています。


本当に効果がある研修を突き詰めると、講師とコンテンツに行きつきます。当社の講師は非常に高いスキルがあります。また、クライアントごとにゼロベースから作成するフルカスタマイズのコンテンツにも自信があります。使用したコンテンツはクライアントに元データで納品します。それを活用して研修を内製化してもらえばいいのです。


中西浩太の経歴・略歴

中西浩太、なかにし・こうた。日本の経営者、キャリアコンサルタント。「ヴォケイション・コンサルティング」社長。大阪府出身。学習院大学卒業後、大手総合人材会社、ベンチャー企業取締役などを経てヴォケイション・コンサルティングを設立。

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