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中西敦士の名言

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中西敦士のプロフィール

中西敦士、なかにし・あつし。日本の経営者。介護補助製品メーカー「トリプル・ダブリュー・ジャパン」CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。慶應義塾大学商学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校MBTプログラム修了。プライマル、青年海外協力隊などを経てトリプル・ダブリュー・ジャパンを設立。世界初の排泄予知デバイス「DFree」を開発。

中西敦士の名言 一覧

人がバカげていると思うアイデアを真剣に考えるのが僕のような起業家の仕事。


資金繰りは厳しかったですが、気持ちが折れることはなかったですね。一番大きな後押しは、実証試験の現場で、介護施設の人たちが「これはいい」と評価してくれたことです。


協力者のほとんどは僕と同年代で30歳前後。会社勤めでバリバリ仕事をしていても「このままでいいのか」と考え込む時期ですね。何か新しいことをやってみたいと。そこへ「世界初の商品を開発する」という話か来たのですから、タイミングが良かったのかもしれません。


介護の現場で、排泄のケアは過酷な重労働。そのタイミングがわかるだけでも、労力と人的コストを大幅に減らすことができます。究極は、「うんこが体内でガスになって消えないか」。そこまで考えましたよ。でも、さすがにそれは無理と打ち消しましたけども。


中西敦士の経歴・略歴

中西敦士、なかにし・あつし。日本の経営者。介護補助製品メーカー「トリプル・ダブリュー・ジャパン」CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。慶應義塾大学商学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校MBTプログラム修了。プライマル、青年海外協力隊などを経てトリプル・ダブリュー・ジャパンを設立。世界初の排泄予知デバイス「DFree」を開発。

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