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中田浩二(サッカー選手)の名言

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中田浩二(サッカー選手)のプロフィール

中田浩二、なかた・こうじ。日本のプロサッカー選手。滋賀県出身。小学2年で本格的にサッカーを開始。帝京高校でキャプテンを務めたのち、鹿島アントラーズに入団。その後、仏オリンピック・マルセイユ、スイス・FCバーゼルで活躍。

中田浩二(サッカー選手)の名言 一覧

やっぱりチームにいかに溶けこむかは大切。ざっくばらんに接することで一体感が出ることってあるんですよ。


僕らの世代は代表で何十試合も出ているし、ワールドカップでも戦い、海外でもプレーしてきた。その経験を自分だけのものとして満足していたら、日本のサッカーのためにもならないと思うんですよね。海外で得たもの、代表で積み重ねた経験を鹿島の若手の選手に伝えていきたい。


鹿島はフロント、現場、選手が密にコミュニケーションを取っているクラブなんです。それは海外に出た選手に対しても同じで。本当にいろんな人がメールをくれた。「元気でやってる?」と。


最後は自分で決めました。やっぱり夢を夢で終わらせたくなかったし、このチャンスを一度断ったら次がいつくるかわからない。このまま日本で終わっていいのか? という思いもあって、挑戦したい気持ちを大切にして行くことにしました。
【覚え書き|仏オリンピック・マルセイユへの移籍について】


中田浩二(サッカー選手)の経歴・略歴

中田浩二、なかた・こうじ。日本のプロサッカー選手。滋賀県出身。小学2年で本格的にサッカーを開始。帝京高校でキャプテンを務めたのち、鹿島アントラーズに入団。その後、仏オリンピック・マルセイユ、スイス・FCバーゼルで活躍。

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