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中田卓也の名言

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中田卓也のプロフィール

中田卓也、なかた・たくや。日本の経営者。楽器メーカー「ヤマハ」社長。岐阜出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本楽器製造株式会社(のちのヤマハ)に入社。PA・DMI事業部長、執行役員、取締役執行役員、米国法人社長、本社上席執行役員、楽器・音響営業本部副本部長などを経て社長に就任。

中田卓也の名言 一覧

お客さんはモノでもサービスでも、その価値を買うようになっている。


立ち止まってはいられない。変わり続けなければ、失速する。


これからの25年、50年を意識すると、従来の考え方では飛躍的な成長は難しいと思った。だからこそ、思いきった改革を実施した。


どんな仕事であっても、本質は同じ。今何をするべきかを見極め、行動を起こすことが大切。


リーダーの務めは、現場のやる気を引き出すこと。社長とはいえ、自分独りでは何も生み出すことはできませんから。


お客様がワクワクして新しい感動や文化を生みだすような商品づくりが、当社の発展につながる。それにはまず、自分たちがワクワクしなければならない。


当社のロゴマークは、「リズム・メロディ・ハーモニー」という音楽の要素とともに、それら会社の3機能である「開発・製造・営業」の連携を3本の音叉を重ねることで表現したものです。長く愛される優れた商品も、企業の総合力の結集のたまものだと思うのです。


事業部制から機能別に組織を変えたのは、優れた才能と才能が出合って、新しいものを生む機会を創出するのが狙いです。現場にも良い変化が生まれ始めています。


企業理念の「感動を・ともに・創る」が表すように、お客様が主役となる価値ある商品を生み出し、200年、300年と続く企業へと成長を続けたい。


改革とは見切り発車でもいいからまず始めることが大事。社内に一時的な混乱もありましたが、今では徐々に落ち着き、これから何か新しいものが生まれそうな気配がしています。


中田卓也の経歴・略歴

中田卓也、なかた・たくや。日本の経営者。楽器メーカー「ヤマハ」社長。岐阜出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本楽器製造株式会社(のちのヤマハ)に入社。PA・DMI事業部長、執行役員、取締役執行役員、米国法人社長、本社上席執行役員、楽器・音響営業本部副本部長などを経て社長に就任。

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