名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

中田卓也の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中田卓也のプロフィール

中田卓也、なかた・たくや。日本の経営者。楽器メーカー「ヤマハ」社長。岐阜出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本楽器製造株式会社(のちのヤマハ)に入社。PA・DMI事業部長、執行役員、取締役執行役員、米国法人社長、本社上席執行役員、楽器・音響営業本部副本部長などを経て社長に就任。

中田卓也の名言 一覧

お客さんはモノでもサービスでも、その価値を買うようになっている。


立ち止まってはいられない。変わり続けなければ、失速する。


これからの25年、50年を意識すると、従来の考え方では飛躍的な成長は難しいと思った。だからこそ、思いきった改革を実施した。


どんな仕事であっても、本質は同じ。今何をするべきかを見極め、行動を起こすことが大切。


リーダーの務めは、現場のやる気を引き出すこと。社長とはいえ、自分独りでは何も生み出すことはできませんから。


お客様がワクワクして新しい感動や文化を生みだすような商品づくりが、当社の発展につながる。それにはまず、自分たちがワクワクしなければならない。


当社のロゴマークは、「リズム・メロディ・ハーモニー」という音楽の要素とともに、それら会社の3機能である「開発・製造・営業」の連携を3本の音叉を重ねることで表現したものです。長く愛される優れた商品も、企業の総合力の結集のたまものだと思うのです。


事業部制から機能別に組織を変えたのは、優れた才能と才能が出合って、新しいものを生む機会を創出するのが狙いです。現場にも良い変化が生まれ始めています。


企業理念の「感動を・ともに・創る」が表すように、お客様が主役となる価値ある商品を生み出し、200年、300年と続く企業へと成長を続けたい。


改革とは見切り発車でもいいからまず始めることが大事。社内に一時的な混乱もありましたが、今では徐々に落ち着き、これから何か新しいものが生まれそうな気配がしています。


中田卓也の経歴・略歴

中田卓也、なかた・たくや。日本の経営者。楽器メーカー「ヤマハ」社長。岐阜出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本楽器製造株式会社(のちのヤマハ)に入社。PA・DMI事業部長、執行役員、取締役執行役員、米国法人社長、本社上席執行役員、楽器・音響営業本部副本部長などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

山田真哉

少額のコストに関しては気にせず、大きなコストを意識しましょう。


後藤玄利

情報と健康は密接に関連していて、そのための最適なツールとしてインターネットを選択し、ビジネスを行っているわけです。当社はインターネットを積極的に活用して人々の健康をよりよくしたい。


佐藤富雄

緊張していると呼吸が浅くなりがちなので、「勇気を吸ってー」と言いながら息を深く吸い、「不安を吐いてー」と言いながら息をたっぷり吐く。これを5回くらい繰り返すと効果的です。


美輪明宏

人生は常に二番手、三番手で走っている方が得策で、平穏無事でいられるのです。結局は腹六分の人生が一番幸せということなのです。


肥後克広

リアクション芸って、何も残らないでしょう。やっていることも、ろうそくの蝋をかけられたり、熱湯に飛び込んだり。でも、収録後にみんなで体の汚れをきれいにして、「今日も生きててよかったー」って笑ってると、よくわからない、いろんな感情がこみ上げてくるんですよね。結局、悪ふざけが大好きなんでしょうね、僕らは。


出口治明

本を読むのは、時空を超えて、著者と話すこと。速読なんてしてはいけない。人に会っている時に、要点を早口で話しても、何も得られないでしょう?


池谷保彦

13の会社が全国各地で医療機器、介護・福祉機器の販売やそれに関連する事業を展開しています。当社の経営理念は「地域医療への貢献」です。グループ各社が各地域の医療機関に育てられたことで、今のメディアスホールディングスグループがあります。だからこそ地域の医療を大事にしたいのです。


天野総太郎

社長になって1年5か月、仕事自体は大きなやりがいを感じており、転職自体は正解だったと思っています。お客様にご満足いただける製品とサービスをきちんと提供し、社員全員がレノボで働くことを誇りに思う会社にする。それが私の新たな目標です。


李誠晋(リ・ソンジン)

医師として大事なことは患者の病気予防です。当時、病院にはアレルギー患者が急増していました。アレルギーの原因として一番多いダニを除去できれば、アレルギー患者の生活の質は向上します。そこで布団のケアができる製品がないかネットで調べてみると、当時はありませんでした。ならば私がその製品をつくろうと思ったのです。
【覚え書き|大ヒットした布団クリーナー「レイコップ」を開発したきっかけについて語った言葉】


樋口武男

オーナー(創業者・石橋信夫)の教えの中に、「何をしたら儲かるかという発想でスタートするな」ということがあります。「どういう事業、どういう商品が世の中の多くの人々の役に立ち、喜んでいただけるか」ということが、物事を考える上での基本でなければならないということであり、私はその教えが、事業を進める上での一番のベースだと思います。


田中優子(江戸文化研究者)

私は総長ですが、何か困ったなとか、自分の能力が追い付きそうにないなと思ったら、すぐに周りの人に相談します。周りから能力のない人だなと評価されても構いません。それより大事なのは、総長の仕事を遂行することであって、偉く思われることではないです。


裵英洙(医療機関再生コンサルタント)

私は場所さえあれば身体を横たえて休みます。神経と内臓の疲れを取るためです。目を閉じ、目と脳を休めることは、神経の疲れに手っ取り早く効きます。また、横になると全身が心臓と同じ高さになり、血液がすみずみの臓器まで流れやすくなります。血流の改善は、身体の各部位に滞った疲労物質を洗い流し、内臓への血流も増加させます。とくに疲労との関係が深いのが肝臓。身体の毒素である疲労物質や不純物は、肝臓に集まって分解されます。横になることで、肝臓の血流が約30%向上すると言われています。