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中瀬ゆかりの名言

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中瀬ゆかりのプロフィール

中瀬ゆかり、なかせ・ゆかり。日本の編集者。和歌山県出身。奈良女子大学文学部英語・英米文学科卒業後、新潮社に入社。『新潮45』編集長、『週刊新潮』部長職編集委員、出版部部長を務めた。また、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍。

中瀬ゆかりの名言 一覧

編集の仕事は恋愛と一緒で、「あなたの作品が好きだからぜひお願いしたい!」という強い気持ちを持っていることが大前提。


マナーには、唯一無二の正解などありません。「中瀬流のマナー」といっても、作家や先輩から教わったことのパッチワークに自分のキャラクターや経験で味付けしたオリジナル。他人がそのまま真似しても残念ながら「おもてなし」にはなりません。


私も発展途上の身です。「中瀬さんって実は気を使っているよね」と言われると、まだまだだと反省します。目指すは、気を使っていると感じさせない、お互いに心地いい関係。それこそが究極のマナーの在り方ではないかと思っています。


伝達ツールがこれだけ多様化している社会では、一昔前と違って「正解のマナー」などないも同然。手紙を好む方もいれば、メールが楽だという方もいる。LINEで済ませたい方もいるでしょう。現在のマナーは「相手が求めるマナーを探るところ」から始まっている。


雑談を楽しんでもらうためには「いかに相手に話してもらうか」が鍵で、自分の話術で盛り上げる必要はありません。人間は誰しも「表現したい、話を聞いてほしい」という欲求を持っています。相手に話題を振り、会話の6~7割を話していただくのが「楽しかった」と感じてもらえるコミュニケーションです。


「編集者にとって大事なのは耳、つまり聞くことだ」。若い頃に尊敬する当時の編集長から言われ、今も心に残っている言葉です。私たち編集者は作家の「書くテーマ」、しかも本人でさえ気づいていないような無意識下のテーマを引っ張り出すのが仕事です。そのために必要なのが「聞くこと」。作家の言葉に耳を傾けることです。


中瀬ゆかりの経歴・略歴

中瀬ゆかり、なかせ・ゆかり。日本の編集者。和歌山県出身。奈良女子大学文学部英語・英米文学科卒業後、新潮社に入社。『新潮45』編集長、『週刊新潮』部長職編集委員、出版部部長を務めた。また、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍。

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