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中澤佑二の名言

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中澤佑二のプロフィール

中澤佑二、なかざわ・ゆうじ。日本のサッカー選手。埼玉県出身。高校卒業後、ブラジルへのサッカー留学などを経て東京ヴェルディ、横浜F・マリノス、日本代表チームなどで活躍。Jリーグ新人王、Jリーグ最優秀選手賞ほか多数のタイトルを獲得。日本代表キャプテンを務めた。

中澤佑二の名言 一覧

高校卒業後、スポーツバッグひとつでブラジルに行きました。すると、「裸でやれ」って言うんですよ。「いや、それはムリ」って断ったら、ボロボロの練習着を渡された。「オマエは日本人だからこれを着ろ!」ってね。他の選手たちは皆、ピカピカのユニホームを着ているんです。オレだけ破れたシャツやインナーが見える裂けたパンツ。まるでチャイナドレスですよ。そんなことばかりだから、最初の3か月はずっと日本に帰りたいと思っていた。サッカーもうまくならないし。でも夢があったからランニングにしても、ずっと先頭で走っていた。すると、いつの間にかほかの選手が声をかけてくれるようになり、練習でもパスがくるようになったんです。そのときに思いました。ふてくされずにまじめに頑張っていたら、いつかは認めてくれるんだなって。それは日本もブラジルも同じかもしれないですね。


中澤佑二の経歴・略歴

中澤佑二、なかざわ・ゆうじ。日本のサッカー選手。埼玉県出身。高校卒業後、ブラジルへのサッカー留学などを経て東京ヴェルディ、横浜F・マリノス、日本代表チームなどで活躍。Jリーグ新人王、Jリーグ最優秀選手賞ほか多数のタイトルを獲得。日本代表キャプテンを務めた。

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