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中沢孝夫の名言

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中沢孝夫のプロフィール

中沢孝夫、なかざわ・たかお。日本の経営学者。群馬県出身。高校卒業後、郵便局、全国逓信労働組合本部勤務を経て立教大学法学部を卒業。姫路工業大学(のちの兵庫県立大学)環境人間学部教授、福井県立大学経済学部教授、福山大学経済学部教授、兵庫県経済雇用戦略会議委員などを務めた。

中沢孝夫の名言 一覧

各企業がどれだけ「物語」を持っているかが重要。オンリーワンの物語を持つ企業は、規模にかかわらず強い。


現実の職場・仕事は、ルールや方法の基本はあっても、イレギュラーや思いがけない出来事の連続であり、その場ごとに乗り切る「知恵」こそが仕事の基礎である。


規模もコストも本当に「少しずつ」スタートさせることは賢明。にっちもさっちもいかなくなってから新しいチャレンジに取り掛かっても、トライ&エラーを吸収する余裕がないからだ。


新しいニーズや価値を考え出し、課題を設定し、その実現に向けた方法論を考案する。それは試行錯誤と経験則に裏付けられた判断を経て成し遂げられる。どこかの「ビッグ・データ」に問い合わせれば事足りるのなら、それは付加価値が限りなく低い仕事である。


「ものづくり」の肝はプロセスにある。商品の企画・開発、つくるための生産設備の設計製造、各種の中間財(部品や素材)や中間財を加工する方法の開発、量産化への道。この一連のプロセスを「滞りなく行う」ことは、言葉でいうほどたやすいものではない。


「中小企業が大変だ」とよく聞きますが、それは個別にダメな企業が山ほどあるだけで、それを中小企業の代表として語ってはならないと考えています。シャープが苦戦しているから電機産業全体がダメということではないでしょう。


中沢孝夫の経歴・略歴

中沢孝夫、なかざわ・たかお。日本の経営学者。群馬県出身。高校卒業後、郵便局、全国逓信労働組合本部勤務を経て立教大学法学部を卒業。姫路工業大学(のちの兵庫県立大学)環境人間学部教授、福井県立大学経済学部教授、福山大学経済学部教授、兵庫県経済雇用戦略会議委員などを務めた。

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