中根千枝の名言

中根千枝のプロフィール

中根千枝、なかね・ちえ。日本の社会人類学者(専門はチベット・インド・日本の社会組織)。女性として初めて東京大学の教授となった人物。また、日本学士院会員、学者としての文化勲章授章についても女性初。東京都出身。東京大学文学部東洋史学科、同大学大学院を経て英国、インド、イタリアへ留学。帰国後は東大東洋文化研究所講師、シカゴ大学客員助教授、ロンドン大学客員教授、東大東洋文化研究所助教授などを経て、同研究所教授に就任。東京女学館大学初代学長なども務めた学者。

中根千枝の名言 一覧

いまのような変化の時代は、組織のタテの力が弱くなるのです。実際に、タテの束縛が緩くなってきています。実力のある個人にとっては、自由度が大きくなってきたわけですから、その方がいいと思います。


日本企業の場合、ホンダの本田宗一郎さん、ソニーの井深大さんといった強烈な個性の創業者が退くと、あとは後継者が順番に就くことが多い。強烈な指導者が出にくい構造になっています。ですから、日本の指導者は、中国などと比べると権力欲が低調です。順番が来て上に立ったので、無事に自分の任期を過ごせばいいという発想になる。銀行の不良債権が膨らんでしまったのも、タテ社会の弱みが露骨に出てしまった事例だと思っています。


タテ社会の組織は、ジリ貧になると、行くところまでいかないと、変化を起こせない弱さがあります。しかも、同じ組織の中にどっぷり浸かってしまいますから、違う環境で自分を試してみるという体験が乏しい。


中根千枝の経歴・略歴

中根千枝、なかね・ちえ。日本の社会人類学者(専門はチベット・インド・日本の社会組織)。女性として初めて東京大学の教授となった人物。また、日本学士院会員、学者としての文化勲章授章についても女性初。東京都出身。東京大学文学部東洋史学科、同大学大学院を経て英国、インド、イタリアへ留学。帰国後は東大東洋文化研究所講師、シカゴ大学客員助教授、ロンドン大学客員教授、東大東洋文化研究所助教授などを経て、同研究所教授に就任。東京女学館大学初代学長なども務めた学者。

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