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中村靖(経営者)の名言

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中村靖(経営者)のプロフィール

中村靖、なかむら・やすし。日本の経営者。「メタウォーター」社長。埼玉県出身。青山学院大学理工学部卒業。富士電機製造(のちの富士電機)で水処理システム開発などを担当。その後、メタウォーター取締役、取締役執行役員常務などを経て社長に就任。

中村靖(経営者)の名言 一覧

10年後の働き方が、今と同じわけがない。


きちんとした使命感を持つ企業でないと命の水は扱えません。仕事の意義を常に社員に問いかけ、「もうけ」と「社会貢献」を両立させていきます。


水道設備にセンサーを装着して稼働データを収集しても、それだけでは意味がありません。作業員が「いつ」「どんな順番」で点検するかといった、人間の活動に伴うデータを組み合わせることで、新たな価値が生まれる。


ベテラン技術者のノウハウを伝承するために、ヘッド・マウント・ディスプレーやウエアラブルのカメラなどを使って、仕事のやり方を記録することにも取り組んでいます。


いまから10年後、日本の水道インフラがどうなっていると想像しますか。少子高齢化で財政難が深刻化し、ベテラン技術者はどんどん退職していきます。官だけに頼ったシステムが行き詰まるのは明らかでしょう。そんな問題意識から立ち上げたのが、「WBC(ウォータービジネスクラウド)」です。官と民、そして民間同士が連携を深めるには、クラウドを使ってリアルタイムで情報を共有し、分析するプラットフォームが不可欠です。


中村靖(経営者)の経歴・略歴

中村靖、なかむら・やすし。日本の経営者。「メタウォーター」社長。埼玉県出身。青山学院大学理工学部卒業。富士電機製造(のちの富士電機)で水処理システム開発などを担当。その後、メタウォーター取締役、取締役執行役員常務などを経て社長に就任。

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