中村隆介の名言

中村隆介のプロフィール

中村隆介、なかむら・りゅうすけ。日本の経営者。「筑前屋」などを展開する「カスタマーズディライト」社長。東京都出身。建設土木会社経営を経て飲食業に参入。「とろ鮪」「横浜家系ラーメン稲田家」「石臼挽き十割蕎麦はせ川」「琉球ダイニングちゅらり」「居酒屋筑前屋」などを展開。

中村隆介の名言 一覧

僕が先頭を歩くだけでなく、道を作ってあげるのも経営者としての仕事だと思うようになった。社員に力があることを伝えたいし、適材適所で会社をもっと成長させたい。


「ただの満足を超えるお店をつくれないものか」と考えたのが飲食業に参入したきっかけです。僕達は、お客様には御満足以上、その先の「感動」をお届けしたいのです。


4店舗目で初めて手痛い失敗をしました。知人が紹介してくれた高田馬場の物件で、エリアや競合店などの調査を十分にしないで出店したことが原因です。それまでの3店舗が好調で、慢心もあったのでしょう。このとき、現場はやはり自分でしっかり見なくてはいけないなと、痛感しました。


10年かけて100店舗を達成しました。スケールが大きくなるに連れて高価な食材の値を下げ、脈がなかった相手との取引も可能になりました。土俵に上がる交渉力がつき、様々なことができるようになったと感じています。


当社は、スタッフも会社の成長の一翼を担っていることにやりがいを感じてくれています。だから、地方への出店時も喜んで行ってくれる。私もある程度ベースを作った後は口出しせず、店長に任せています。方向性さえブレなければ、各店舗に独自性があっていいという考えで、任せれば応えてくれる。人材教育に関しても同様で、教育というより、「仲間作り」が店長の大事な仕事だと考えています。


ある方から、ブランドを商標ごと売ったという話を聞き、そういう方法があることを知りました。ブランドを、経験が浅い我々が一から生み出すのは難しい。それなら出来上がったものを買うのもありだと考えたのです。いいブランドがあったら買いたいと周囲に話していたところ、すぐに話がきました。これがステーキとハンバーグの「ステーキハウス 鉄板牧場」で、3店舗まとめて買いました。


実は中学生の頃からやんちゃだったため、高校には進学せず、建設会社で働き始めました。24歳で現場責任者を任され、その後、縁あって別の建設会社を譲り受けて独立。経営者になりました。その会社を十分に利益が出るようにしたのですが、下請けはどこまでいっても下請け。そんな建設業界で、会社を大きくしていくモチベーションを失っていました。同時に、自分の力で未来を切り拓ける新しい事業を考えるようになりました。それが飲食業だったのは、私自身、気に入った飲食店が少なく、自分が行きたくなる店を作りたいと思ったからです。


クレジットカード決済を入れていない理由は、その分を原価にかけたいから。カード利用できるようにすると単価を上げなけれはならなくなる。それはしたくない。店側の最大限の努力を原価に反映させ、満足度を上げたい。


中村隆介の経歴・略歴

中村隆介、なかむら・りゅうすけ。日本の経営者。「筑前屋」などを展開する「カスタマーズディライト」社長。東京都出身。建設土木会社経営を経て飲食業に参入。「とろ鮪」「横浜家系ラーメン稲田家」「石臼挽き十割蕎麦はせ川」「琉球ダイニングちゅらり」「居酒屋筑前屋」などを展開。

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