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中村繁夫の名言

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中村繁夫のプロフィール

中村繁夫、なかむら・しげお。日本の経営者。「アドバンストマテリアルジャパン」社長。京都出身。静岡大学農学部木材工業科卒業、大学院修了後、繊維・化成品専門商社「蝶理」に入社。レアメタル部門で長年買い付けを担当。その後、部門ごとMBOし、アドバンストマテリアルジャパン社長に就任。

中村繁夫の名言 一覧

デキるビジネスマンほど失敗もするもの。石橋を叩いてばかりいたらいい仕事はできない。


クビになることは怖くない。リストラを恐れてハングリー精神を失うほうがまずい。サラリーマンの成長が止まる。


お客さんから一番信用されるのは、一番困っているときに、一番最初に連絡してきて、一生懸命相談にのる担当者。


私は迷ったら「困難な道」を選ぶと決めています。とくに苦境に陥ったときこそ安易な道を選べば、運が逃げていく。


ハードに仕事をするからこそ、自分への癒しの時間を用意しておくべき。


プロフェッショナルになればいい。余人には替えられない存在を目指すのです。そのためには知的好奇心や、知的興奮を忘れないこと。もっと世界に興味を持ち、本を読むんです。


ウチは「探検企業」なんです。探検は、人がやらないことに初めて挑み、社会に貢献をする。だから、レアメタルの取引ルートも、他社が行かない国に行く。リスクにも挑戦し続けるんです。


レアメタル事業部の売却にともない、私はリストラされました。それが起業のきっかけです。リストラの不安があれば、むしろ緊張感をもって仕事に取り組めるでしょう。


出張というのは、部下育成の絶好のチャンス。社内ではどうしても慌ただしく時が過ぎていきますが、出張中は空き時間が多いので、仕事の合間合間にいろいろなことを伝えられます。また、時にはホテルでゆっくり酒を飲み交わしながら、より深い話もできるでしょう。そして何より、24時間寝食を共にすることで、部下との間の絆も深まります。


ポイントは「自分のスケジュールをオープンにしておく」こと。そうすれば部下は、「社長はこの時間は空いているな」ということがわかるので、連絡しやすくなる。


月曜の定例会議はなるべく会社にいますが、それ以外は電話、スカイプ、メールをフルに活用すれば、十分にコミュニケーションは取れます。


どんな長期出張でも、荷物は機内持ち込みが可能なコンパクトサイズにまとめるのが大原則です。手荷物受け取り時間のムダがなくなり、ロストバゲージ(荷物の紛失・遅延)の心配もありません。発展途上国になればなるほど、待ち時間は長くなり、紛失リスクが高まるのが現実です。ここでイライラしてしまっては、ストレスは溜まる一方。手荷物だけならストレスなくさっと空港を出ることができます。


海外出張の敵である「時差」の予防にも、睡眠が一番の薬です。西回りは機内の睡眠で十分対応できますが、東回りの場合、フライト中の睡眠に加え、到着後ホテルのベッドで仮眠をとり、シャワーを浴びて頭をシャッキリさせるようにしています。


そもそも出張するということは、わざわざ現地まで行かねばならない案件ということですから、基本、タフな交渉になります。移動で疲れ果ててしまっては、現地に着いてから力を発揮できませんよね。ですから私は極力、飛行機の中で仕事はしません。


月曜に社内で定例会議を行なっています。出張でほとんど会社にはいないので、この会議には必ず出席することで、社員たちの様子を見たり、相談に乗ったりすることが大切なのです。


中村繁夫の経歴・略歴

中村繁夫、なかむら・しげお。日本の経営者。「アドバンストマテリアルジャパン」社長。京都出身。静岡大学農学部木材工業科卒業、大学院修了後、繊維・化成品専門商社「蝶理」に入社。レアメタル部門で長年買い付けを担当。その後、部門ごとMBOし、アドバンストマテリアルジャパン社長に就任。

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