中村竜太郎(ジャーナリスト)の名言

中村竜太郎(ジャーナリスト)のプロフィール

中村竜太郎、なかむら・りゅうたろう。日本のジャーナリスト。大学卒業後、アパレルメーカー勤務、光文社『女性自身』記者を経て文藝春秋『週刊文春』記者を務めた。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞(3回)、同スクープ賞(2回)、同企画賞(1回)を受賞。

中村竜太郎(ジャーナリスト)の名言 一覧

週刊誌記者になったとき、最初はパイプをつくろうと動きましたが、なかなか相手にされない。同業の記者からも邪魔されました。ならば、そのルートは諦めて、独自の方法でネタを探ることに軌道修正したのです。

「釣りが趣味でいつも品川埠頭で糸を垂らしている」という過去のインタビュー記事を読んで、品川埠頭に毎朝通って、相手に会えたこともあります。こちらの熱意が伝わったのか「なんでここに?」と驚きながら、取材を受けてくれました。

取材したい相手の人生年表を事前につくりました。いったいどんな人生を歩んできたのか、生まれはどこで、どんなスポーツを経験し、会社ではどんな経歴でいまの地位にたどり着いたのか。貧乏で苦労したのか、コンプレックスは何かなど、その人となりを徹底して調べたのです。苦労して出世した人なら、その話を振ると、よく知っているなと驚きながらも話が進む。会話の糸口をつかめるようになる。

中村竜太郎(ジャーナリスト)の経歴・略歴

中村竜太郎、なかむら・りゅうたろう。日本のジャーナリスト。大学卒業後、アパレルメーカー勤務、光文社『女性自身』記者を経て文藝春秋『週刊文春』記者を務めた。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」大賞(3回)、同スクープ賞(2回)、同企画賞(1回)を受賞。

ページの先頭へ