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中村禎の名言

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中村禎のプロフィール

中村禎、なかむら・ただし。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。福岡県出身。成蹊大学経済学部卒業後、J.W.トンプソン、サン・アドを経て電通に入社。TCC最高賞を受賞。

中村禎の名言 一覧

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。僕にとって平日も休日も、仕事もプライベートも、どちらの約束も重要度は同じ。


本やネットの記事を読み、印象に残った内容はいったん、手帳に書いて整理します。自分の言葉で書き直すことで、内容への理解が深まります。


手帳は様々な用途に活用しています。書いたものは消さないことがルール。書いたものを消さない理由は、僕がコピーライターだからかもしれません。僕は広告のコピーを考える時、いいコピーだけを書こうとせず、とりあえず思いついたものは全部書くようにしています。体の中から全部出す。だから、つまらないことがヒントになったり、自分が気づかなかった良さを見つけることができたりする。そんな体験が、手帳の書き方のベースになっているんだと思います。


「1日1ページタイプ、ポケットサイズ」の手帳にこだわっています。長めの文章はパソコンで書きますが、短いフレーズは手書きがしっくりくる。コピー用紙は、なくす可能性があるので、手帳に書きます。この手帳は400ページと分厚いので、電車の中など机がない場所でも書きやすいんです。


中村禎の経歴・略歴

中村禎、なかむら・ただし。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。福岡県出身。成蹊大学経済学部卒業後、J.W.トンプソン、サン・アドを経て電通に入社。TCC最高賞を受賞。

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