名言DB

9419 人 / 110788 名言

中村禎の名言

twitter Facebook はてブ

中村禎のプロフィール

中村禎、なかむら・ただし。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。福岡県出身。成蹊大学経済学部卒業後、J.W.トンプソン、サン・アドを経て電通に入社。TCC最高賞を受賞。

中村禎の名言 一覧

仕事も一生懸命、遊びも一生懸命。僕にとって平日も休日も、仕事もプライベートも、どちらの約束も重要度は同じ。


本やネットの記事を読み、印象に残った内容はいったん、手帳に書いて整理します。自分の言葉で書き直すことで、内容への理解が深まります。


手帳は様々な用途に活用しています。書いたものは消さないことがルール。書いたものを消さない理由は、僕がコピーライターだからかもしれません。僕は広告のコピーを考える時、いいコピーだけを書こうとせず、とりあえず思いついたものは全部書くようにしています。体の中から全部出す。だから、つまらないことがヒントになったり、自分が気づかなかった良さを見つけることができたりする。そんな体験が、手帳の書き方のベースになっているんだと思います。


「1日1ページタイプ、ポケットサイズ」の手帳にこだわっています。長めの文章はパソコンで書きますが、短いフレーズは手書きがしっくりくる。コピー用紙は、なくす可能性があるので、手帳に書きます。この手帳は400ページと分厚いので、電車の中など机がない場所でも書きやすいんです。


中村禎の経歴・略歴

中村禎、なかむら・ただし。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。福岡県出身。成蹊大学経済学部卒業後、J.W.トンプソン、サン・アドを経て電通に入社。TCC最高賞を受賞。

他の記事も読んでみる

大橋悦夫

わかりきっている作業でも手順を書き出しておくと、記憶違いを防いだり、急遽誰かに作業を依頼したりする際に役に立ちます。また、書き出した手順で作業を進めることで、より効率のよい方法を思いつくというメリットもあります。


秋好陽介

最初から、儲からないことを前提にビジネスを考えていました。業務の大部分を賄えるシステムを作り、自動化できる業務は徹底的に自動化したので、少人数で運営すれば利益率が低くても持ちこたえられます。私たちがそんな土壌を作った後から、大手企業が資金力を武器に攻勢をかけてきても、なかなか元は取れません。


村瀬治男

キヤノンUSA社長からキヤノンマーケティングジャパンの社長についたとき、アメリカには稟議書がなかったため、私は意味が解りませんでした。朝、机の上に稟議書が積まれているので、これは大変だと思って見ると、課長の判を押し、部長が押して上がってくる間にすでに案件は進行していて、決裁は法律上、書類として保存するためのセレモニーにすぎませんでした。そこで、稟議書については真っ先にコンピュータ上でオンライン化し、稟議が上がったと同時に、決裁をする人間全員がリアルタイムで進行状況を共有し、早く決裁するよう強制しました。


佐藤浩市

役者は好きな仕事ですけど、だからと言って、毎日の現場がすべて楽しいわけではない。感覚的には、2年毎に区切ってみると、楽しいのはそのうちの1か月半くらい(笑)。たぶん、そんなもんだと思いますね。


長谷川健太

試合の流れだけでなく選手のコンディションや相手チームの出方にも影響されます。そういう意味では、その瞬間のカンで判断する部分もあるといえます。ただし、根拠のないカンではなく、私自身の経験値から自然に出てくるカンなのだと思っています。


星野佳路

付き合いのゴルフや会食はビジネスのネットワーク作りには必要だ、という意見もあるかもしれませんが、ネットワークが本当に自分のパフォーマンスに好影響を与えるのかはずっと疑問でした。あちこち顔を出してネットワーク作りに励んでも、すぐに成果が出るわけでもないので効率が悪い。だったら、興味のない会食や、得意でもないゴルフにわざわざ行く必要はないだろうと思いました。


御立尚資

欧米のエリート・ビジネスマンはエレベーター・トークといって、エレベーターに乗っている数分の時間で、言いたいことを的確に伝えられるよう、日頃からトレーニングをしています。ところが日本人は、この言葉の結晶化の訓練がまるでできていません。だからまず、いつも自分の意見を簡潔にまとめるトレーニングから始めるといいでしょう。


赤坂祐二

経営破綻時に離職した社員にはこれまで、「JALグループで再雇用しない」という制限を設けていました。この制限を新LCCの人材を募集するに当たって撤廃したのです。外部登用すると言っておいて、かたや特定の人の登用を制限するのは不平等ですから。パイロットに限らず他の職種でも撤廃します。とはいえ当時の離職者を優遇するわけではありません。どの応募者も同じ基準で採用します。


安田佳生

値上げの依頼状など書く必要はありません。新商品の提案書を作るべきなのです。大きく値上げする代わりに、ワンランク上の顧客を納得させるだけのメリットを示す。そこにこそ、将来に向け、本当の商機が生まれてくるはずです。


美崎栄一郎

自身のキャパシティーを自覚し、「IN(入ってくる仕事やモノ、情報量)」が、「OUT(処理した仕事や情報、破棄するモノの量)」を上回らないようにバランスを取ることが大事。書類なら、机の上に置くものが今本当に必要かを見極めることが重要で、言い換えれば仕事の優先順位を考えることになります。