中村真樹の名言

中村真樹のプロフィール

中村真樹、なかむら・まさき。日本の医師。「青山・表参道睡眠ストレスクリニック」院長。東京都出身。東北大学大学院医学系研究科修了。東北大学病院精神科助教・外来医長、睡眠総合ケアクリニック代々木院長などを経て青山・表参道睡眠ストレスクリニックを開院。

中村真樹の名言 一覧

就寝時間の2時間前頃お風呂に入るのは効果的ですが、帰宅時間が遅くなり、帰宅後すぐに寝なければならないとき、湯船につかるのは逆効果。深部体温を上げて眠気が覚めてしまわぬよう、さっとシャワーを浴びるだけで布団に入ったほうがスムーズに寝つけます。


休日の朝、寝過ごしてもいいのは平日の起床時間のせいぜい2~3時間後まで。いつも午前7時に起きている人が午後まで寝てしまうと、睡眠のリズムが狂ってしまい、翌日の朝、いつも通りに起きるのが辛くなってしまいます。どうしても眠たい場合は、午前中に一度起きて体内時計をリセットさせるために日差しを浴びて睡眠リズムを整えて、その後、昼食後あたりに30分程度の昼寝をしたほうがいいでしょう。


寝ている間に、傷ついた細胞が修復されて疲労が軽減されるのは、成長ホルモンの働きによるものです。その分泌量が一番多いのは、寝入りばなの90分間だと言われています。つまり、この90分間をベストな睡眠環境で過ごすほど、良質な睡眠を維持できるのです。最悪なのは、夜に煌々と明かりのついた居間でテレビをつけたまま、ソファーでうたた寝をしてしまうこと。寝ている間も脳は光や音を感知してしまうので、このような劣悪な環境で眠ってしまうと、脳が休まらないうえに成長ホルモンが十分に分泌されません。夜間のうたた寝は質の悪い惰眠のため、いくら寝ても疲労が抜けず、免疫力が落ちて風邪などの病気にもかかりやすくなってしまうのです。


就寝時間の2時間前から、身体を寝る体勢に整えましょう。その際に一番大切なのは、心身ともにリラックスさせること。部屋の照明は、オレンジライトと呼ばれる電球色に変えるのがベストです。それがないのなら、日常生活に支障がない程度まで照明の灯りを落としてください。夜間に、蛍光灯やスマホやパソコンの液晶ディスプレイなどの明るいブルーライトの光を浴びると、眠気を促すメラトニンの合成が抑制され、眠気が失せてしまいます。ですので、就寝時間の2時間前からは、パソコンやスマホのブルーライトを浴びることも避けましょう。また、就寝時間の2時間前頃お風呂に入るのも効果的です。


中村真樹の経歴・略歴

中村真樹、なかむら・まさき。日本の医師。「青山・表参道睡眠ストレスクリニック」院長。東京都出身。東北大学大学院医学系研究科修了。東北大学病院精神科助教・外来医長、睡眠総合ケアクリニック代々木院長などを経て青山・表参道睡眠ストレスクリニックを開院。

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