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中村治兵衛(二代目)の名言

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中村治兵衛(二代目)のプロフィール

中村治兵衛(二代目)、なかむら・じへえ。江戸時代の近江商人。京都を拠点として麻布・木綿などを商った。

中村治兵衛(二代目)の名言 一覧

他国へ商いに出掛けるときには、その国の人々がみな気分よく、商品を買って使えるように心掛けること。自分のことばかり思うのではなく、損得は天道の恵み次第だと考えて、高い利益は望まず、その国の人々を大切にすること。こうした心掛けによって、心が安らかになり、健康を得ることができる。常々、神仏を厚く信心するとともに、他国へ入るときには、まず第一に、以上のことをよく心掛けるようにせよ。


中村治兵衛(二代目)の経歴・略歴

中村治兵衛(二代目)、なかむら・じへえ。江戸時代の近江商人。京都を拠点として麻布・木綿などを商った。

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