名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

中村正己の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中村正己のプロフィール

中村正己、なかむら・まさみ。日本の経営者。「日本能率協会」会長。明治大学商学部卒業後、日本能率協会に入職。産業振興本部長、経営・人材革新事業部長、事務局長、専務理事、理事長、会長などを務めた。

中村正己の名言 一覧

やはり、組織づくりのベースになるのは対話。そうした取り組みによって自律的に動き、自ら新しいことに挑戦できる。


日本能率協会は、個人・組織・社会のそれぞれが幸せになれる現代版「三方よし」の次世代型経営モデル「KAIKA」を提唱しています。


中村正己の経歴・略歴

中村正己、なかむら・まさみ。日本の経営者。「日本能率協会」会長。明治大学商学部卒業後、日本能率協会に入職。産業振興本部長、経営・人材革新事業部長、事務局長、専務理事、理事長、会長などを務めた。

他の記事も読んでみる

山内溥

3DO(米国3DO社が開発したゲーム端末。日本では松下電器が代理販売した)を見て、いかにもハード屋だなと痛切に思うんです。バーッとアドバルーンを打ち上げて、そしてソフト屋集まれと言うわけです。日本でもやりました。そして、いまソフト会社は100社申し込みが来た、これから続々参加すると言っているわけです。冗談じゃないよと言うんです。いま世界で いったい何百社のソフト屋がゲームソフトづくりをやっているかと。そして、ソフトも1000か、2000か、3000か知りませんけれども、それだけたく さんの種類が出て、その中でいったい売れるソフトは何点なのか。売れないソフトを作っている圧倒的多数のソフトメーカーが参加すると言って、それが100 社になろうと、500社になろうと、それは何なのですか。そんなものは絶対にユーザーを説得できない。


尾崎元規

奥尻島や礼文島などの離島では、個人商店を営むおばあちゃんと、まずはお茶を飲みながら世間話。しばらくすると「さて今日は何を頼もうかねえ」と商談が始まります。人が住むところには店があり、我々の商品がある。無人島以外はどこでも仕事があるのです。


ハンス・アンダーソン

場合によっては、私も厳しい言葉を投げかけます。たとえば、店が好調なときです。日本でも銀座店や原宿店ができたとき、毎日、開店前から長蛇の列ができました。スタッフは喜んでいましたが、そのとき私は「1年もたてば、行列はなくなる。いまからそのときのことを考えるべきだ」と言いました。


田中裕輔

若い世代には、景気があまりよくない時期に、安定性を重視して会社を選んだ人が多くいます。しかし、いまでは大企業だから安定しているとは決して言えなくなっています。本来、こういう時代には若い人も攻めに出ないといけないのに、逆に守りに入ってしまっているように思います。


九鬼政人

普通に考えれば、上司の目を気にするよりは、お客の目を気にする方が、会社にとっても自分にとっても長期的に見て有利なはずです。お客はあなたによりよい商品、よりよいサービスを求めているのであって、一生懸命頑張ったことは関係ありませんし、何の言い訳にもなりません。


湯澤剛

永遠に思われた地獄に期限を設け、最悪の事態は自分の妄想よりマシだと客観視する。こうして、私は無力感と決別し、運命と闘えるようになった。


大久保佳代子

前のめりになって、「よし、これを言ってやる!」と思っているとスベることが多い。それよりも、流れに乗っかって、ヘラヘラとゆるく構えているほうがウケるんです。同じように、目標を立てるのではなく、その場その場に対応していくのが、私にとっての成果を出す方法ですね。


酒巻久

埼玉県の秩父にある本社から社員が東京に打ち合わせなどに出るときは、「仕事が終わってもすぐに帰るな」と言っています。せっかく東京に出たのだから、私のように絵画や映画を観てもいいし、デパートや量販店で売れ筋商品やお客の様子を観察してもいい。なんなら実際に商品を買った人に「なぜこれを選んだのですか?」と聞いてみてもいいじゃないですか。会社でネットサーフィンをしているより、よっぽどリアルな消費者の声を聞けるし、アイデアが浮かぶきっかけにもなります。


松本正義

最悪期と言われて思い出すのは、2000年初めに起こったITバブルです。もともと住友電工は歴史的に多角化・多様化を柱とする会社で、それが当社のDNAなのです。ところが、ITバブル期に情報通信があまりに大きな存在となり、住友電工も選択と集中に傾き、光ファイバーなどの情報通信向けに走ってしまいました。そしてITバブルの崩壊。赤字に転落しました。集中と選択はこれほど恐ろしいものかと痛感しました。


村田昭治

私が奨めているのは、尊敬している人との会話、研修会や勉強会に自ら進んで出て行って討論に参加し、雑談の輪に入っていくことだ。その「知」のミキサーのもつ力は大きい。


佐々木かをり

たとえば、英語で伝えたときと日本語で伝えたとき、相手の受け取り方が全く違う単語があるんです。単語というものは辞書に載っている意味だけではなくて、その後ろにあるニュアンス、影、におい、そういうものがすべて一緒にメッセージとしてついてくるものなんです。


柴田励司

たとえば、英語でプレゼンをできるようになりたいと思っているとしましょう。そのために勉強をする。そのときに、ある程度実力がつき、自信がついたら、実際に英語でのプレゼンに挑戦しよう、と考える人が多い。しかし、それでは一生自信はつかないと思います。自信はあとからついてくるのです。まずはやってしまうこと。いつまでも本を読んだり、準備ばかりしているのは、言い訳のように思えてしまいます。