中村梅雀(二代目)の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

中村梅雀(二代目)のプロフィール

中村梅雀(二代目)、なかむら・ばいじゃく。日本の俳優、ベーシスト。東京都出身。桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。歌舞伎役者・四代目中村梅之助の長男として生まれ、9歳で初舞台を踏む。その後、舞台、映画、テレビドラマなどで幅広く活躍。


中村梅雀(二代目)の名言 一覧

1 / 11

オレはなにを怖がっているんだ。いままで築いてきたものを失おうと、役者を続けられなくなろうと、ゼロから始めればいいじゃないか。


自分の好みの女性というのは、あくまでも自分の錯覚。現実と理想というのはまったく違うもの。だから、もしいま彼女がいなくて悩んでいるなら、もう一度目をこらして周りをよく見た方がいい。


男女が一緒になろうとしたら、さらけ出したほうがいい。恋愛っていうと、どうしても互いにいいところを見せようとするじゃないですか。それが結局、結婚してからの失敗に繋がっていくわけですよ。大事なのは逆に「悪いところも本当に愛せるか?」なんです。隠さず話してお互いに自分をさらけ出す。そうすると相手が見えて発見があり、理解し合えるはずです。でも油断は禁物です。安心しすぎるとわがままばかりになっちゃいますからね。


音楽で会話するぐらい楽しいことはないよね。楽器同士が響き合い、対話していくと、いくらドラマや芝居で疲れ果てていても、一気に解消してしまう。精神的には、音楽が僕を支えているといってもいいんじゃないかな。舞台やテレビ局の楽屋はもちろん、ロケ先にも必ずベースギターを持っていきますから。


その年は、僕にとって最初の結婚に失敗して離婚した年だっただけに、「やけっぱち」というか(笑)、バツがついた以上、「なにをやっても怖くないや」という状態でもあった。

【覚え書き|NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で徳川家重役を演じた当時を振り返って】


中村梅雀(二代目)の経歴・略歴

中村梅雀(二代目)、なかむら・ばいじゃく。日本の俳優、ベーシスト。東京都出身。桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。歌舞伎役者・四代目中村梅之助の長男として生まれ、9歳で初舞台を踏む。その後、舞台、映画、テレビドラマなどで幅広く活躍。

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 / 11

ページの先頭へ