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中村栄輔の名言

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中村栄輔のプロフィール

中村栄輔、なかむら・えいすけ。日本の経営者。モスバーガーなどを展開する「モスフードサービス」社長。福岡県出身。中央大学法学部卒業後、モスフードサービスに入社。法務部長、社長室長、店舗開発本部長、執行役員営業企画本部長、モスフードサービス関西社長、国内モスバーガー事業営業本部長、常務などを経て社長に就任。

中村栄輔の名言 一覧

勉強し続けることしか自分を高める方法はない。勉強しようとする姿勢があるからこそ、助言をいただけますし、励ましの言葉も頂戴できる。


勉強すればするほど、自分の無知を知る。今も「自分は何て物事を知らないのだろう」と感じることもしばしば。


FC(フランチャイズチェーン)がお客様を向いて、良い店を作ることに集中できるように全力でサポートする。それが本部の在り方。


不本意な結果だったからといって勉強を止めていいのかと言えば、それは違う。仕事をするうえでも自分の置かれたポジションによって必要な知識を備えていかなければならない。そのためにも勉強は続けようと心掛けた。


低価格志向が強い中でも、調理性や出来立て感を高めることができれば差異化につながる。定番商品を磨き続けることで需要をもっと深く掘り起こせる。


私の座右の銘は、「一生勉強、一生青春」。知識を得てもそれを実践につなげたり、活用しなければ意味がありませんが、知識がなければ、むやみやたらに鉄砲を撃っても当たらない。その意味でも、この言葉を大事にしていきたい。


私は主に法務畑を歩いてきました。だからこそ、当たり前なことに疑問を感じられる。


FC(フランチャイズチェーン)システムは、強みもあれば弱みもあります。FCでは直営店に対するような指示命令はできず、オーナーへの説明や説得など、労力がかかります。しかし、世の中の変化に対応するためには、そこに時間をかけてはいられません。日ごろから本部とFC店との間に、信頼関係があれば、戦略を迅速に進めることができ、堅実な成長につながるのです。


時代とともにオーナーの高齢化という問題が出てきました。そこで2004年から、我々本部がオーナーの子供など、後継者を育成するための研修を行うという支援を始めました。実は当時、私は後継者の育成には、反対でした。FC(フランチャイズチェーン)の仕組みでは、どんな人と契約するか、本部は選ぶ権利を持っていますが、育成することが本部の役割なのだろうかと考えたからです。時間も労力もかかってしまいます。しかし、研修の最後に、後継者たちが現オーナーや本部の役員の前で、決意表明する様子を見て、考えが変わりました。企業の理念や価値観の共有を重視してきた我々のチェーンならば、こうした後継者育成はあり得ると、思ったのです。


中村栄輔の経歴・略歴

中村栄輔、なかむら・えいすけ。日本の経営者。モスバーガーなどを展開する「モスフードサービス」社長。福岡県出身。中央大学法学部卒業後、モスフードサービスに入社。法務部長、社長室長、店舗開発本部長、執行役員営業企画本部長、モスフードサービス関西社長、国内モスバーガー事業営業本部長、常務などを経て社長に就任。

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