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中村慶郎の名言

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中村慶郎のプロフィール

中村慶郎、なかむら・よしろう。日本の経営者。「デジタルアイデンティティ」社長CEO(最高経営責任者)。神奈川県出身。ロンドン大学大学院でMBAを取得。野村證券、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント、バンクオブアメリカNA、日本ロレアルを経てクリスタライフ(のちのデジタルアイデンティティ)を設立。

中村慶郎の名言 一覧

現状維持は退化の始まり。これは当社の行動規範のうちの1つ。


常に勉強し続けること、そして常に新しいものを学んでいこうという姿勢が必要。


この業界は本当に毎月のように新しいメディアやシステムが出てきます。勉強し続けないと、すぐに時代遅れになってしまう。


当社は創業から12月決算ということもあり、1回目の決算は赤字でしたが、それ以降は黒字決算を続けてきました。その意味では、日々成長していると実感しています。ベンチャー企業ではありますが、比較的手堅く経営をしてきた結果ではないかなと思っています。


ネット広告で先を走っているサイバーエージェントさんやオプトホールディングスさんに比べると、当社はかなり後発でした。ただ、日本ロレアルのように巨額な広告費を使っている会社でも、予算の中でネット広告に割いている割合はまだ少なかったので、チャンスがあると。


大企業のお客様が多いという点が当社の特徴です。通常、ネット広告のベンチャー企業のお客様は中小企業が多いのですが、我々はスタート時から大企業が多いのです。緻密な戦略でお客様にとって最も高い広告効果を上げることにこだわった成果と思っています。


上場後、自身は何も変わっていませんが、周囲で変化が起こってきたように思います。中でも営業面では新規のお客様からの問い合わせが増えてきました。また、他社との協業の話をするときも、上場している方が交渉力が増す気がしますね。


正直言ってまだまだ当社のビジネスモデルが当たったとは思っていません。時価総額が4桁とかになったときに初めて当たったと実感できるのではないかと。足元ではお客様の引き合いも多く、お受けできていない案件も出てきていますので、社員の人数が増えれば、まだまだ成長できると考えています。


我々は地道に数字の分析や調査をしながら、とにかく費用対効果にこだわって会社を経営してきました。そのため、お客様さんになっていただいたら、とにかく広告効果を出すために、丁寧かつきめ細やかに運営していきます。そうすると広告の効果もしっかり出てくるのです。そういう実績を残すと、そのお客様から信頼していただけるようになり、その会社さんからの広告費自体が増えたり、クチコミでの紹介が伸びたりしていきました。


当社の強みは、とことん広告投資の費用対効果にこだわっている点。テレビや雑誌などでは費用対効果が明確にならない場合もありますが、ネット広告ははっきりと明示することができます。広告配信が実際の商品購入にどれだけ繋がったかといったことも解析でき、費用対効果の高い広告配信が可能になる。


中村慶郎の経歴・略歴

中村慶郎、なかむら・よしろう。日本の経営者。「デジタルアイデンティティ」社長CEO(最高経営責任者)。神奈川県出身。ロンドン大学大学院でMBAを取得。野村證券、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント、バンクオブアメリカNA、日本ロレアルを経てクリスタライフ(のちのデジタルアイデンティティ)を設立。

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