名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

中村和彦(組織開発)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中村和彦(組織開発)のプロフィール

中村和彦、なかむら・かずひこ。岐阜県出身。「南山大学」教授。北海道教育大学小学校教員養成過程教育心理学科卒業、名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻後期博士課程満期退学。南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長を務めた。専門は組織開発、人間関係トレーニング、グループ・ダイナミックス。

中村和彦(組織開発)の名言 一覧

人は、「させられる」ことによっては活き活きとせず、その人の力や潜在力も発揮されない。自らがやりたいと感じた時に活き活きとし、その人らしさや潜在力が発揮されていく。


コーチングやファシリテーションをマネージャーやリーダーが学ぶ場合は、手法やスキルだけではなく、自らのマネジメント観や価値観も点検する必要がある。マネージャーやリーダーがX理論(命令や強制で人を管理するやり方)というマネジメント観をもち続けながら、手法としてコーチングのスキルを実施したとしても、部下に見透かされる。


中村和彦(組織開発)の経歴・略歴

中村和彦、なかむら・かずひこ。岐阜県出身。「南山大学」教授。北海道教育大学小学校教員養成過程教育心理学科卒業、名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻後期博士課程満期退学。南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長を務めた。専門は組織開発、人間関係トレーニング、グループ・ダイナミックス。

他の記事も読んでみる

北条氏綱

大将だけでなく、およそ侍たるものは、義を守るべきだ。義に背くことをしたのでは、たとえ一国や二国手に入れたとしても、後の世の恥辱はどれほどかわかったものでない。


高島宏平(髙島宏平)

指標はそれぞれの現場にもわかりやすい形で落とし込む必要があります。つまり、それぞれの役割の中でお客様の満足度をより高める行動をとっていく必要があります。そのためにも、グループや部門ごとにもいくつかの指標があります。個人でも、それぞれが個別の評価指標を持ち、それを達成できるかどうかを普段から計算して業務をしています。


増田宗昭

顧客価値を高めるのが企画会社である我々の仕事です。


渡邊五郎

私も、高い志を真ん中に持ち、心の背筋が伸びた人間でありたい。そうした目指す人間像を表す「いごっそう」という言葉を生んだ土佐を故郷に持てたことを誇りに思っています。


井上智洋

製造業では収益構造を表す曲線を「スマイルカーブ」と呼びます。日本企業は収益性の低い組み立て・製造部分は強いのですが、収益性の高い研究開発部門とマーケティング部門は弱く、なかでも自社製品を他社製品と差別化していくブランディングが不得手です。ブランディングもAIでは難しい、感性が重要となる領域です。


山元賢治

自分の言葉で語るためには、圧倒的に情報を持っていること、それも「世界の情報」を持っていたい。その一番の象徴がインターネット。情報があふれているが、そこには「腐ったブドウ」や「渋柿」もいっぱいある。自分で情報を取捨選択する力がいる。


上野和典

いま私は日本玩具協会の安全環境委員会で委員長を務めています。専門知識がかなり必要な仕事であることから、正直なところ最初は気が進みませんでした。ところがちょうどそのころ、海外で鉛入り玩具が問題になり、あるメーカーの会長が記者会見で答弁をしていました。それを見てトップがこうした問題に鈍感ではいけないと思い、前向きに取り組むようになりました。幸い、いまは委員長の仕事を引き受けたことで、専門知識が身につき、非常に役に立っています。もしあのまま無駄な仕事だと考えて敬遠していたら、必要な知識を得るチャンスも逃していたでしょう。


秋山利輝

仕事の早い人は頭の中が整理されています。段取りがきちんと考えられていて、次に何をしたらいいか、その次は、その次はと、全体像がはっきり見えているから手際がいいんです。


井上裕之

大切なのは「ミッション」を持っているかどうか。手法だけ学んで、それを毎日続けたとしても成功は遠のくばかりでしょう。何のためにお金を稼ぎたいのか、自分の生き方、価値、目的のことです。私は数多くのお金持ちと接してきましたが、成功者は例外なくミッションを持っています。まずはミッションを胸に刻む。その上で実現に向けて仕事や投資をする。だからこそ持続的に強いエネルギーを注ぐことができ、結果的にお金が集まってくるのです。


大橋悦夫

興味のあるテーマの原稿なら一気に書き上げることもできますが、ときには苦手なテーマの原稿も頼まれます。そういう仕事ほど細かく分割して、「もう4分の1終わった」「もう半分終わった、俺ってすごい!」と、達成感を何度も味わいながら少しずつ進めていくのが、やる気を起こす秘訣です。


アルビン・ロス

マッチング理論を日常生活に応用する際、最も大切なのは、協力関係や長続きする関係を築くことである。長期的関係を犠牲にして目先の利益を得ても、その場限りで関係は途絶え、幸せは逃げていくだろう。


横須賀てるひさ(横須賀輝尚)

お客さんの不安を払拭するために、サイトにはサービスの内容と料金をきちんと表示し、「こういうサービスをしたらいくら」というのをハッキリさせます。そして「少し不安だけど、この値段だったら試してみようかな」と思ってもらえるような低価格のお試しコースや初回半額クーポンなどを設けると、トライアルのお客さんが得られます。