名言DB

9413 人 / 110706 名言

中村吉右衛門(二代目)の名言

twitter Facebook はてブ

中村吉右衛門(二代目)のプロフィール

二代目 中村吉右衛門、なかむら・きちえもん。日本の俳優、歌舞伎役者。東京出身。早稲田大学第一文学部仏文学科中退。恵まれた体格で武蔵坊弁慶役を得意とした。歌舞伎だけではなくテレビドラマなどでも活躍し、『鬼平犯科帳』で主役の長谷川平蔵を演じ高い評価を得た。

中村吉右衛門(二代目)の名言 一覧

歌舞伎のダイナミズム、パワー、僕自身これだっていうものをつかみたいのです。いまから十年間はそれをつかむための助走かもしれません。当然失敗もあるでしょう。しかし、失敗がなけりゃ成功もない。とにかく頑張るしかありません。もう登り始めた山を降りるわけにはいかなないですから。


登りかけた山なら登り詰めるべきでしょう。役者というのは人生経験なり人間性なりの蓄積がうまくミックスした時がいわゆる脂がのるという時期じゃないかと思うんです。年齢でいうと50から60歳くらい、それに向かっていろいろ試してみたい。


中村吉右衛門(二代目)の経歴・略歴

二代目 中村吉右衛門、なかむら・きちえもん。日本の俳優、歌舞伎役者。東京出身。早稲田大学第一文学部仏文学科中退。恵まれた体格で武蔵坊弁慶役を得意とした。歌舞伎だけではなくテレビドラマなどでも活躍し、『鬼平犯科帳』で主役の長谷川平蔵を演じ高い評価を得た。

他の記事も読んでみる

益田ミリ

連載ものでも描き下ろしでも、「これを描きたい」というシーンがあるんです。というより、山場となるシーンが決まってから作品を描き始めることが多いです。ゆるやかに流れを作っていき、山場のシーンを拙く時は、「来たー!」となる。そこまでの流れがうまくつながると、「私が描きたかったことが描けた」という気持ちになります。とはいえ、読み手にはどう受け止めていただいてもかまわないんです。自分の中で、「これを描こう」と決めているだけなので。


小堺桂悦郎

抱えている問題は人それぞれでも、お金の問題の本質は「収支のアンバランス」にあります。その収支のアンバランスを解決する方法は3つしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」「借りる」です。考えればすぐ気づくことですが、誰も自分のお金の問題を直視したくはないですから、その単純な真理から目を背けてしまう。それで対処法の選択を間違えてしまうのです。


村田昭治

グローバルな時代に求められるのは、改善ではなく改革レベルの変身だ。一部分の変更では企業は厳しい環境に対応することはできない。


キャメル・ヤマモト

情報収集のときには、情報ソースの信頼度により慎重になってください。まず、その情報が事実(ファクト)であるか、意見であるかを見極めることです。事実かどうかを確かめるには、実際に現場に行ってみたり、その人に会ってみることも必要でしょう。また意見ならば、それがどの程度独創的なのか自分で評価しなければいけません。


井上直樹(経営者)

海外と比べてわかることですが、日本の製造現場での管理能力や、自己マネジメント力は素晴らしい。おいそれと真似されるものではありません。


野口敏(経営者)

戦争の時代も、協力体制は揺るがなかったと聞いています。その歴史と伝統があるから、社員の国際的意識と専門性は極めて高く、どこよりも価値の高いサービスをスピーディに提供できると自負しています。


臼井由妃

どうやったら自分の時間を増やし、本来の仕事に集中することができるのでしょうか。それにはまず、「時間の使い方」を洗い出すことです。


植西聰

落ち込んだときは心のなかの暗い気持ちを外に出すことが有効です。つまり、信頼できる友人などに話すことです。どんな出来事があったのか、そのときどう感じたのか、何にショックを感じているのかを言葉に出すと、アウトラインが明確になります。一人で抱え込んでいる間はみえなかった要素が、話すことでしっかりと把握でき、気持ちが楽になります。「じつは大したことではないとわかった」「今後の対策がみえてきた」などの気づきも得られるでしょう。


北尾吉孝

「死地に陥れてしかる後に生き、これを亡地においてしかる後に存す」は十八史略にある言葉ですが、自分を絶体絶命の状況に追いやり、そこに生き延びてこそ強い自分ができるという考え方です。艱難辛苦こそが自分を鍛え、磨き、成長させるチャンスだと感謝しています。


能作克治

伝統とは革新であり、新商品開発などを通じて新しい方向に伝統を変化させる努力を続けて百年がたつと、それが新しい伝統になるのです。


濱田秀彦

部下が何度も同じ失敗をするときは、部下の話をじっくり聞いて、根本原因を探るべき。


フレデリック・アミエル

いかに老年に成長するかを知ることは英知の傑作であり、生活の技術における最も難しい部分のひとつである。


橋本雅治

私の父が大分県で経営していた結婚式場が倒産寸前となり、私がサポートしなければならない状況だったため、4年間ほど結婚式場を経営していました。しかし結局、今で言う会社更生法を申請することになりました。20代で倒産を経験することはなかなかないでしょうから、そのときは厳しい状況でしたが、いまでは父のおかげで若い時代にそうした経験ができたことに感謝しています。


西岡常一

木にはそれぞれ癖があり、一本一本違います。産地によって、また同じ山でも斜面によって変わります。まっすぐ伸びる木もあれば、ねじれる木もある。材質も、堅い、粘りがあると様々です。木も人間と同じ生き物です。いまの時代、何でも規格を決めて、それに合わせようとする。合わないものは切り捨ててしまう。人間の扱いも同じだと思います。法隆寺が千年の歴史を保っているのも、みな癖木を上手に使って建築しているのです。


益本康男

努力なんて簡単に報われるものではない。でも、努力しないで報われることは絶対にないですから、やはり、努力は大切。