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中村友哉(経営者)の名言

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中村友哉(経営者)のプロフィール

中村友哉、なかむら・ゆうや。日本の経営者。超小型人工衛星メーカー「アクセルスペース」社長。三重県出身。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中から超小型人工衛星の開発に従事。同専攻特任研究員を務めた後、アクセルスペースを設立。

中村友哉(経営者)の名言 一覧

運は多くの人に平等にある。それをチャンスとしてつかめるかどうかが分かれ目だ。ビジネスになると思える瞬間が来たらぜひチャレンジしてほしい。


誰もやったことがないからこそ我々は挑戦している。


お客様と一緒に新しくサービスを作っていくことが必要になる。


世界で初めて、学生が手作りの衛星を作って成功した。この経験を社会に活かしていくためには起業という選択肢しかなかった。実績を積み上げる中で、アメリカで宇宙投資ブームが起き、日本の投資家も気になるタイミングで資金調達できた。


小型衛星50機を飛ばし、1日1回地球上の全陸地の約半分を撮影する地球観測網を構築する。衛星そのものを我々が持ち、リスクも我々が引き受ける。お客様は衛星を持たずにデータだけを使える形にすることで、幅広い顧客にアプローチできるようにする。


できるだけ早く、衛星ビジネスのバリューチェーンの中に、自分たちの場所を確保しなければならない。起業以来、衛星開発の会社だったが、衛星を作るだけでなく、データを持ち、プラットフォームを作るところまでやっていく。


ビジネスという観点では、アップルのようなケースを目指しています。アップルは端末とOSが普及したことで、多くのアプリがリリースされました。同じように、私たちがプラットフォームを作り、それを利用したいと思う企業や個人が乗ってくるビジネスモデルを作りたいです。


お客さんがなぜ一歩踏み出せないかを考えると、衛星を所有するリスクが大き過ぎると判断されることだと思いました。それなら我々がそのリスクを負い、お客さんには衛星から得られる画像や解析データを買ってもらおうと。


衛星画像を使えば植物の生育状況がわかるが、それだけで衛星画像を買おうとはならない。生育情報に加えて、作業ログや気象ログなど、衛星情報からはわからない情報を組み合わせることで、初めて価値ある情報になる。ただ、我々がそこまでやることはできない。その意味でも、各業界のプレイヤーとコラボレーションすることで、ビジネスを作っていく。


(AxelGlobeは)世界中を毎日撮っていくので、地球上で今何が起こっているのかを全部記録しているようなイメージです。最新のデータをとることも価値がありますが、過去から蓄積していることが重要で、地球上で何が起こっていて、それがどういうふうに変わっていくか、つまりトレンドを知ることができ、そこから次に何が起こるのかという未来予測までできる可能性があります。


中村友哉(経営者)の経歴・略歴

中村友哉、なかむら・ゆうや。日本の経営者。超小型人工衛星メーカー「アクセルスペース」社長。三重県出身。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中から超小型人工衛星の開発に従事。同専攻特任研究員を務めた後、アクセルスペースを設立。

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