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中村勘三郎・18代目(5代目 中村勘九郎)の名言

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中村勘三郎・18代目(5代目 中村勘九郎)のプロフィール

18代目・中村勘三郎、なかむら・かんざぶろう(5代目・中村勘九郎、なかむら・かんくろう)。歌舞伎役者。東京都出身。映画、ドラマでも活躍した。

中村勘三郎・18代目(5代目 中村勘九郎)の名言 一覧

悩むのは家の中だけでいい。稽古場ではとにかくやれ、動物的に動け。


これまで「型破り」なことをたくさんやってきたけれど、それは型があったからできたこと。過去から学ばずに新しいことをやるのは、「型なし」っていう。あっちにふらふら、こっちにふらふらして、お客様にウケそうなものだけやっているのは型なしなんだ。


幸運にも、これまでの創意工夫がお客様に受け入れられてきたから、今も伝統芸能として認められているだけであって、ただ同じことを繰り返してきていたら、今頃、歌舞伎はなくなっていたと思う。


歌舞伎とは、しょせん、お客様をいかに喜ばせられるか。時代とともに、お客様の価値観は変わるから、私たちは常に新しいものを歴史の上に塗り重ねていかなければいけない。


中村勘三郎・18代目(5代目 中村勘九郎)の経歴・略歴

18代目・中村勘三郎、なかむら・かんざぶろう(5代目・中村勘九郎、なかむら・かんくろう)。歌舞伎役者。東京都出身。映画、ドラマでも活躍した。

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