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中村健一郎(経営者)の名言

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中村健一郎(経営者)のプロフィール

中村健一郎、なかむら・けんいちろう。日本の経営者。「シャノン」社長。奈良県出身。慶應義塾大学理工学部化学学科卒業。大学在学中、シャノンを設立。

中村健一郎(経営者)の名言 一覧

社会へ出る前に、自分の夢について良く考えてみてください。夢が自分の腹にストンと落ちると、自然と道が拓けてくる。少なくとも私はそうだと信じ、これまで進んできました。


社員たちと夢を共有し、ひたすら走ってきました。人生を共にできる仲間と出会う事が出来るのも、自分自身の夢に共感してもらったからだと思う。


はじめから、起業が成功することに自信があったわけではないけれど、それが出来なければ生きている意味を感じられない。そういう考えで会社をスタートしたので、一心不乱にビジネスの事だけを考えていました。


私は起業を決意するまで、夢を持つことができませんでした。夢や目標を持っている方のエネルギーはときに他を圧倒します。私自身、自分の夢を持った時から、自信のようなものを持てるようになりました。


イベントやセミナーの仕事を手掛けていた最中、そもそもなぜこのようなイベントを開催しているのか疑問に思うようになった。そこで聞いてみると、マーケティング活動の一環だと。セミナーやイベントが全てではないと分かりました。それなら私たちもイベントなどを含めたマーケティング全体のサービスでもっとお役に立てるのではないかと。


マーケティングという分野でいけば、メールやアンケート、キャンペーンといったものがありますが、マーケティングを手掛ける大半の会社は、そのどれか1つしか手掛けておらず、導入する企業もバラバラなサービスを使うしかありませんでした。しかし、私は必ず1つにまとまったサービスを求める時代が来ると。いわゆる逆張りの発想で、統合型を目指した。統合型であれば、スピードが求められる今のビジネスにも対応できるので、その意味でいくと、私たちの考え方の方向感としては間違っていなかったのではないかと思っています。


最初の仕事は、大手出版社が実施する展示会の仕事だったのですが、オンラインで来場申込みや出展書類を受け付けるシステムを作るというものでした。お話を伺っても仕事の内容がよく分からなかったのですが、出版社の方から「できますか?」と言われたので「できます」と啖呵を切りました(笑)。それで帰りの道すがら本屋に寄って米オラクルのデータベースの本を買いました。今でも笑い話ですね。


中村健一郎(経営者)の経歴・略歴

中村健一郎、なかむら・けんいちろう。日本の経営者。「シャノン」社長。奈良県出身。慶應義塾大学理工学部化学学科卒業。大学在学中、シャノンを設立。

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