中村修二の名言

中村修二のプロフィール

中村修二、なかむら・しゅうじ。日本出身の電子工学者、工学博士。ノーベル物理学賞受賞者。愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業、同大学院修了後、日亜化学工業に入社。開発課で研究を行い、青色発光ダイオードの開発に成功。その後、カリフォルニア大学サンタバーバラ校・材料物性工学科教授に就任。赤崎勇、天野浩とともにノーベル物理学賞を受賞。

中村修二の名言 一覧

チャレンジを恐れず、リスクをとりなさい。


自分の好きなことを見つけ、それを追究して欲しい。


勇気を持って非常識なことにトライすることが大切。


常識でないことをやれば、誰もやっていないので当たればすごいことになる。


リスクの高いものを選ぶ精神がないと、大きなブレイクスルーやノーベル賞級の発明は出来ない。


世界には沢山の人がいて、インターネットでつながっているんですから、発信すれば誰かが見つけてくれる。


日亜化学の先代社長・小川信雄氏には感謝している。彼の研究支援がなかったらこのノーベル賞はなかった。


「世界標準」は公式の会合ではなく、その裏で開かれる雑談から生まれてきます。立食パーティーとかでお酒を飲みながら「今度、企画会議で標準化を議論しよう」とか盛り上がって、その場にいる企業や研究者などに声をかけて話が大きくなっていくわけです。公式の場に出て議論する段階では、もう決まっています。


よく「オールジャパン」という言葉が好まれますが、日本人だけで作ったものは日本市場だけを念頭に置きがちです。最初から世界を見据え、発明に取り組むべきです。


中村修二の経歴・略歴

中村修二、なかむら・しゅうじ。日本出身の電子工学者、工学博士。ノーベル物理学賞受賞者。愛媛県出身。徳島大学工学部電子工学科卒業、同大学院修了後、日亜化学工業に入社。開発課で研究を行い、青色発光ダイオードの開発に成功。その後、カリフォルニア大学サンタバーバラ校・材料物性工学科教授に就任。赤崎勇、天野浩とともにノーベル物理学賞を受賞。

他の記事も読んでみる

アユカワタカヲ

投資に興味があってもなかなか踏み出せないという人は、一度セミナーに参加してみることをお勧めします。セミナーに行きその空気に触れることで見えてくることはたくさんあります。まずは行動すること。それが、お金の不安を解消する第一歩だと思います。


樋口健夫

毎日アイデアを出し続けることによって脳はすみやかに思考発想モードに入り、次々とアイデアが浮かぶようになる。


樋口武男

私が大和団地の社長に就いたとき、新聞記者が何人も取材に来ましたが異口同音に「社長、まずはリストラですね」と言いました。しかし私は、世間一般で言われるリストラ、つまりクビ切りをするつもりは毛頭ありませんでした。弱っている会社で人員整理をしたところで何の解決にもなりません。


小山田浩定

私自身、事業を立ち上げて失敗し、責任を取った経験があります。経営に対する責任は、やはり経営者が負うべき。


田原総一朗

本当の壁は自分自身にあるんだ。できると思えばできるし、できないと思えばできない。


北城恪太郎

改革はもう終わったという慢心が怖いのです。


宿澤広朗

家族でも夫婦でも職場でもそうなんですが、ユーモアのセンスを共有できることはとても大切だと思う。偉そうな事を言うよりも、ユーモアを交わせる方がう まくやれる。仕事でも、信頼できる人とはユーモアのセンスを共有できるし、そういうセンスが合えば大事な仕事もうまくいく。


淡谷のり子

自分から逃げれば逃げるほど、生きがいも遠ざかる。


齋藤孝(教育学者)

とくに日本人の場合、意見の対立は「感情の悪化」に直結しやすい。いわゆる「ディベート」の文化が定着していない以上、勝敗を白黒はっきりさせるようなコミュニケーション自体が、そもそも無意味なのだ。これは、仕事上の会議や交渉についても言えることだろう。いくら対立点があったとしても、理論武装して相手を言い負かそうとか、ましてや相手の弱点を突いて黙らせようなどと考えてはいけない。その場の議論で勝ったとしても、相手の中に感情的な「しこり」を残すだけで、思い通りには動いてくれないだろう。それは結局、両者にとって不利益だ。


海老原嗣生

40代で直面するのは、これまでの自分の因果応報です。ただ、ここでキャリアの棚卸しをすることで、自己認識を正しく持ち、今後の選択に生かすことができるはず。老後への不安を闇雲に広げず、まずはキャリアの棚卸しから始めてみてはいかがでしょう。


松田譲

入社2年目に、上司に(財)微生物化学研究会に出向しろと言われたときは、正直言って「自分は会社に必要とされていないのか」と悩みました。でも今になってみると、あれは社外の人と交わるまたとないチャンスでした。若い研究者は社内に閉じこもらず、どんどん外の空気に触れるべきだと思います。


辻野晃一郎

日本の製造業がかつて誇った、極めて精度の高い商品をじっくり世に送り出すというやり方は、目まぐるしく状況が変わる現在にはそぐわない。


渡部功治

まず必要なのは人であり雇用。そこさえ何とかなればその人を活かすのは私の役目。


岡田民雄

私はよく人に会って、その人の話を熱心に聞きます。また、展示会などにもよく行っては、来場した人とのコミュニケーションをよくとるように心がけてきました。そうしたことで得られたヒントが、新製品のアイデアにつながります。


杉江理

不確かな未来を追っていてもあまり意味はない。今熱中できそうなもの、今面白そうなものをひたすら追求することが、人生を豊かにする。


ページの先頭へ