中村俊郎の名言

中村俊郎のプロフィール

中村俊郎、なかむら・としろう。日本の経営者。義肢装具メーカー「中村ブレイス」創業者。島根県出身。高校卒業後、京都とカリフォルニアで義肢装具製造を学ぶ。その後、故郷で中村ブレイスを創業。そのほか石見銀山資料館理事長、日本義肢装具学会理事などを務めた。

中村俊郎の名言 一覧

「できない」というのは、みんな頭の中で思っているだけで、本当にそうなのかどうかは、やってみないとわからない。


26歳のとき、自宅前の納屋を改装し起業しました。中村ブレイスという看板をただ一人で掲げての夢多きスタートでした。スタート月の顧客は1人だけ。それでも縁あって入社してくれた若者たちの協力や成長もあって「カタツムリ」のような歩みでしたが、私たちの仕事は国内にとどまらず、海外へと広がっていきました。


とにかく多くの方に支えられ、かわいがられて、ここまで来ることができました。その恩を返すためにも、若い人たちに夢と希望を与えるようなことをしていきたい。これは私のライフワークになっています。


「まだ生きているし、これからは良いことがある。誰にもできない経験をさせてもらったと思えばいい」と思いました。
【覚え書き|米国での修業時代、交通事故に遭い、間違って霊安室に担ぎ込まれてしまったときを振り返っての発言】


中村俊郎の経歴・略歴

中村俊郎、なかむら・としろう。日本の経営者。義肢装具メーカー「中村ブレイス」創業者。島根県出身。高校卒業後、京都とカリフォルニアで義肢装具製造を学ぶ。その後、故郷で中村ブレイスを創業。そのほか石見銀山資料館理事長、日本義肢装具学会理事などを務めた。

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