中村俊輔の名言

中村俊輔のプロフィール

中村俊輔、なかむら・しゅんすけ。日本のプロサッカー選手。神奈川県出身。横浜マリノスジュニアユースで2度の全国制覇を経験。桐光学園高校サッカー部で活躍したのち横浜Fマリノスに入団。その後、レッジーナ(イタリア)、セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)など欧州のサッカーチームで活躍。日本代表としても多数の試合に出場した。

中村俊輔の名言 一覧

書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。繰り返し書いていくうちに、自分のことを客観的に見つめられるようになった。読み返した時に、過去の自分の言葉に救われることもあります。


僕は足が遅い。背が低い。でも、そこに気づくからこそ技術や創造性で自分の短所を消すことが出来る。


課題を見つけ、短所をなくしていけば、自分の長所を試合でより活かすことが出来る。


壁がある方が僕は落ち着く。むしろ課題がないまま、現状に満足して慣れてしまうほうが怖い。


壁が現れるのは悪いことじゃない。それを乗り越えれば進化できるということだから。


日々を過ごす中で、小さな課題を設定し、それをクリアし、クリアできたら次の課題を目指すようにしている。ハードルをひとつずつクリアする感じ。


書くという作業をすることで、自分の気持ちや考え方を整理できる。それを繰り返すうちに、自分のことを客観的に見つめることができるようになった。
【覚え書き|高校時代から毎日サッカーに関する日記を付けていることについて語った言葉】


批判されたときの記事をスクラップしています。最初に記事を目にした時の悔しい感情を忘れたくない。時間を経てその記事を見た時に、自分を奮い立たせることができますから。


どんなに巧みなスキルを持っていても、求められる仕事ができなければ生き残れない。数多くの情報を手にすることが、要求に応えるための近道。


自分が輝くためには、まず周りを輝かせなければならない。


良いときほど危機感を持たなくちゃいけない。


若いときには上の人から刺激を受けていた。いまはオヤジになったから若い人に刺激をもらいつつ、「こいつに後れを取っているようではまずい」と自分に危機感を与えている。若いときは上を見ればいいだけでしょ?自分が年を取ったら上がいないから、下から刺激を受けるしかない。


高いパフォーマンスを出すことができるのは、いつも自分に刺激を与えているからね。単純に、もっとすごいプレーをしたい。メッシみたいなドリブルは無理にしても、向上意欲はまだ湧き出ているから。Jリーグに戻っても、俺の挑戦は続いている。自分と戦えるかどうかだよね。


いまは運よくいっているだけ。もし違う監督がやってきて、「若い選手を中心に走るサッカーをしたい」と言われたら、それで終わりでしょ?そうしたら、「これも運命か。引退かな」と受け入れるしかない。ただ1年1年を全力でやって、「ダメだったらダメ」という感じ。でも、できるだけ長くやりたいね。手術にしろ、ケガにしろ、実体験のあるほうが選手に伝えられるから。


「あの場面ではパスの選択もあったよ。でも、最後はシュートを打ってもよかった」と言う。そうすれば、「そうか、パスもあったのか」と思うからね。誰にでもそうだけど、伝える順番に気を使いながら話すようにしている。頭ごなしに否定すると、人間はプイと横を向くものでしょ。


自分にだけでなく、人に対しても妥協しなくなった。以前は自分がいいプレーをして、自主練習の成果を出せれば満足だった。正直、「もっとこうすればいいのに」と思っても、「声をかける必要もない」と流すことが多かった。でも、キャプテンになったらほかの人にも厳しくしないといけない。慣れていないことだったから、1年はかかったね。


年を取るにつれ、「監督はどう考えているんだろう?」という意識が出てきた。今はキャプテンだから、監督のやりたいことを俺が把握していないと、チームに浸透していかない。だから、監督には興味があるよね。会社でも同じでしよ?部下も「上司になったら、俺はこうやってまとめる」と考えないと、うまくいかないんじゃない?


02年のW杯で日本代表に選ばれなかったとき、何がいけなかったのかを反省して、どうすればこの悔しい経験をバネにできるか考えてました。下を向く必要は全くない。ウジウジしてたら、その時間がもったいない。


たとえ、自分のプレーが通じずにサブ生活が続いても、いまの自分のレベルより上の場所で、何がダメか気づいて課題がボロボロ出てくるほうが気持ちは安定する。見つた課題を克服しようと頑張って努力しているときは、自分が伸びている実感がありますから。


自分にチームメイトを鼓舞するなんて、できないと思っていた。でも、鼓舞する言葉を発し続けることで自然とテンションが上がっていく。苦手だったことも、やれば学びが増える。


試合に出られない状況は、苦しく、地獄のような時間でもあったけれど、「このままでは終われない」という気持ちが湧いてきたし、そのために何をすべきかと、前向きな考えで日々を過ごしていた。


自分を客観的に見られるようになったきっかけは、17歳から始めたサッカーノートです。試合の感想や練習の取り組みを書いて、メンタルコーチとやりとりする目的で始めました。それから、現在までサッカーについて考えたことを書く習慣が出来ました。文章にすると課題に自分で気づくんです。


中村俊輔の経歴・略歴

中村俊輔、なかむら・しゅんすけ。日本のプロサッカー選手。神奈川県出身。横浜マリノスジュニアユースで2度の全国制覇を経験。桐光学園高校サッカー部で活躍したのち横浜Fマリノスに入団。その後、レッジーナ(イタリア)、セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)など欧州のサッカーチームで活躍。日本代表としても多数の試合に出場した。

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