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中村俊裕の名言

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中村俊裕のプロフィール

中村俊裕、なかむら・としひろ。社会起業家。米国NPO法人「コペルニク」共同創設者・CEO(最高経営責任者)。京都大学法学部卒業、ロンドン経済政治学院で修士号取得。マッキンゼー東京支社などを経て国連職員になる。国連開発計画で発展途上国の援助・復興の仕事に携わる。その後、NPO法人コペルニクをニューヨーク市で設立。著書に『世界を巻き込む 誰も思いつかなかった「しくみ」で問題を解決するコペルニクの挑戦』。

中村俊裕の名言 一覧

コペルニクでは、1つのプロジェクトが終わったらそれで満足するのでなく、「コペルニク・フェロー」と呼ぶ調査員を現地に派遣し、人々の生活がどう変わったかが分かる数値データを収集します。数字で活動実績を示すことができなければ、大企業を説得し、コラボレーションを実現させることはできなかったでしょう。


(NPOを立ち上げた理由は国連での)活動の限界というか、もどかしさみたいなものですね。何かしようとする時に、いろんなプロセスが必要で、そこに不必要なお金や時間がかかっていたりする。もっとストレートに、困難にある普通の人たちの生活が改善できる手立てはないものだろうかと。


テクノロジーの開発、生産者と利用者、それに資金提供をする人たちを直に結ぶことで、より効率的でスピーディーな途上国支援ができるようになった。


中村俊裕の経歴・略歴

中村俊裕、なかむら・としひろ。社会起業家。米国NPO法人「コペルニク」共同創設者・CEO(最高経営責任者)。京都大学法学部卒業、ロンドン経済政治学院で修士号取得。マッキンゼー東京支社などを経て国連職員になる。国連開発計画で発展途上国の援助・復興の仕事に携わる。その後、NPO法人コペルニクをニューヨーク市で設立。著書に『世界を巻き込む 誰も思いつかなかった「しくみ」で問題を解決するコペルニクの挑戦』。

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