名言DB

9425 人 / 110833 名言

中村伸人の名言

twitter Facebook はてブ

中村伸人のプロフィール

中村伸人、なかむら・のぶと。日本の経営者。「スポーツコミュニティ」社長。神奈川県出身。

中村伸人の名言 一覧

体操を通じて子供たちの成長を間近で感じる先生たちも、子供たちの成長をサポートするために自分自身の成長を目指します。当社の体操教室は、先生と生徒が共に成長する「共育」の場であると考えています。


体操の楽しさをトランポリンで教え、できなかった跳び箱や鉄棒が正しい指導法と補助でできるようになります。できなかったことができた達成感、できたことで次の課題に挑戦する中で子供たちは成長していきます。


体操が苦手で、自信がなくなった子供たちに楽しさを教えることができれば、生徒は増えていきます。当社の教室の特徴は、最初にトランポリンを体験してもらうことにあります。トランポリンで飛び跳ねることで誰でも体操の楽しさを体感し、高くきれいに飛ぶためのバランス感覚や身体の使い方を学べばもっと楽しくなります。その時に重要なのが教える先生の体操理論に基づいた指導法です。


実は体操は、幼稚園や保育園の園児には大人気の授業。小学生になっても体操を続けたいと思う子供たちも多いのですが、続けられる体操教室が少ないのです。当社の教室の会員数は現在1万5千人、5年後までに全国に拠点を増やし5万人を目指します。園児のほとんどが体操大好きという大きな市場があるだけに、当社のモデルであれば実現可能だと考えています。


当教室では社員は「コーチ」でなく「先生」、子供たちを「生徒」と呼びます。体操だけではなく、挨拶やお礼など礼儀からルールを守る大切さ、集団行動のマナーも教え、ルールやマナーを守らない時には注意や指導も必要です。そのためにも「コーチ」ではなく「先生」になるのです。スポーツ部門ではなく教育部門での人気ランキング入りでも分かるように、従来の体操、スポーツ教室とは違う新しいカテゴリー「スポーツ教育」の企業として認められてきました。


大学のスポーツ学科が人気の理由は、運動部でのスポーツの楽しさ、練習の厳しさとその先の達成感を経験した高校生が「スポーツに関わる仕事をしたい、素晴らしさを教えたい」と、進学を希望するからです。そこには勝敗や技術の向上だけではない仲間の大切さ、思いやり、チームワーク、諦めない心などスポーツを通じて人間として成長してきたという想いがあります。でも、その想いを実現できる会社や施設は少ないのです。当社の体操教室は、ただ体操を教えるだけではなくスポーツを通じて人間として成長を目指し、スポーツの想いを子供たちと一緒に実現していく場なのです。


中村伸人の経歴・略歴

中村伸人、なかむら・のぶと。日本の経営者。「スポーツコミュニティ」社長。神奈川県出身。

他の記事も読んでみる

相川秀希

発言のすべてを書き取るのは不可能ですが、「すべて書く」という気持ちでペンを走らせる。すると、発言の中から重要な情報を取捨選択する力が自然とつき、記憶としても着実に蓄積されていく。


小沢一郎

自民党にいれば、左団扇で楽だったんだけどね。(離党は)損得で言えば、損な道を歩いたみたいなものだけれども、僕は後悔していません。


飯島彰己

日本勢同士が競争しているケースもありますが、これは日本のためにならない。基本的に他社が得意としている分野には行かない。


村尾和俊

現在も数多くの困難がありますが、戦後の混乱期を考えたら今はどんなに恵まれていることか。


鈴木喬(経営者)

「経営者になりたい人は、勝負事をしなさい」と言いたい。何でもいいからもっと勝負事をして、勘を磨いたほうがいい。学校で勉強しているだけでは実戦感覚は養えません。私のまわりを見ても、学生時代に雀荘に入り浸っていたようなヤツほど、今でもしたたかに商売をやっていますよ(笑)。数多くの現場をよく見て、自分の頭でよく考えて大局観や勘を養う。そして、ここぞという時には、みんなの反対を押し切っても逆張りで勝負に出る。絶対に成功させるという覚悟をもって実行する一方で、やはり現場をよく見て、ダメだとわかればいち早く撤退することも考える。こうした芸当ができてこそ経営者なのです。


稲盛和夫

私がJALに来て最初に思ったことは、幹部社員に「会社が潰れた」という実感がないということでした。ですから、私はみんなに「JALは潰れたんですよ」という認識を徹底させるところから始めました。そして、「幹部社員はもちろん、現場の社員まで含めて、一人ひとりが経営者と同じ気持ちで努力をする以外にないんですよ」と訴えてきました。


似鳥昭雄

環境は常に変化していますから、過去の成功は忘れ、新しい方法に切り替えていかなくてはいけません。


マーティ・フリードマン

日本人は大変だと思います。英語を使わない環境で暮らしているのに、英語を学べと言われても無理でしょう。だって、必要性がないかぎり、語学は身につかないものだから。


小林喜光

社長に就任してまず手をつけたのが、伝統的な石油化学製品のリストラです。塩化ビニール樹脂やスチレンモノマーなど汎用製品の成長は、誰もが厳しいと「感じて」いましたが、関係者が多い主力事業であるため見直しの対象にはなっていませんでした。しかも、こうした事業は短期的には市況の変化などで黒字になることがあり、のど元過ぎれば熱さを忘れてしまう。そこで数字で攻めることにしました。今の体制のまま事業を続けた場合に発生する将来の赤字額を詳細に算出、経営会議にかけ、事業部に迫りました。数字によって具体的な議論になり、次々と撤退が決まっていきました。


和田秀樹

大きな組織にいる人は、その立場でなければわからないことがいっぱいある。その会社内では当たり前でも、外側の評価は違う。急成長の会社には、そのノウハウがない。あなたがいまつまらないと感じながら、日常的にこなしている業務や経験を、切実に求めているベンチャー企業は数多くあるもの。そういう会社なら入社時から経営幹部になることも夢じゃない。