名言DB

9413 人 / 110706 名言

中村一樹の名言

twitter Facebook はてブ

中村一樹のプロフィール

中村一樹、なかむら・いつき。日本の教育者、資格取得アドバイザー。「クイック教育システムズ」社長。三重県出身。東京大学卒業、東亜大学大学院総合学術研究科法学専攻修了。ビーグッド教育企画社長、文化女子大学講師、拓殖大学商学部講師、日本プロスポーツ協会キャリアサポート委員会委員、クイック教育システムズ社長、文部科学省「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」委員などを務めた。800以上の資格を取得した。

中村一樹の名言 一覧

自分の経歴と照らし合わせて、ビジネスと結びつけて考えられない資格は、注目の資格だったとしても、苦労して取得しても役に立たない可能性がある。


社内で専門的な知識が求められるときに、自分が関連する資格を持っていて、他に詳しい人がいなければ、その分野での唯一無二の存在、専門家の地位を確立できる。


資格のニーズは景気の動向や社会情勢と連動します。資格で稼ぎたいなら、必要とされている資格に目を向けることも大切です。建築・不動産系の資格のニーズは景気のバロメーターといわれており、景気が上向いていけば、さらに需要は高まっていくでしょう。


私は800以上の資格を取得しましたが、手当たり次第に試験を受けたわけではありません。自分のビジネスに関係が深く、専門知識として必要だと思った資格を勉強して取得してきた結果にすぎないのです。たとえば、私自身、お化粧はしないので、「メイク検定(メイクアップ技術検定試験)」は持っていませんし、今後も取る予定はありません。ですが、「メイクセラピー検定」は取得しました。それはなぜか? 心理カウンセリングによってメンタルサポートすることを目的としたメイクセラピー検定は、私が就活中の女子学生に面接のアドバイスをするのに必要な知識だと感じたからです。


中村一樹の経歴・略歴

中村一樹、なかむら・いつき。日本の教育者、資格取得アドバイザー。「クイック教育システムズ」社長。三重県出身。東京大学卒業、東亜大学大学院総合学術研究科法学専攻修了。ビーグッド教育企画社長、文化女子大学講師、拓殖大学商学部講師、日本プロスポーツ協会キャリアサポート委員会委員、クイック教育システムズ社長、文部科学省「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」委員などを務めた。800以上の資格を取得した。

他の記事も読んでみる

佐藤可士和

情報を整理できても、いざ問題解決策を見つける段になって行き詰まってしまうこともあります。何度考えても、平凡で同じ結論しか出なくなることがあるのです。こういう場合は、たいがい視野が狭まっているものです。自分がそうした状態に陥っていると感じたら、僕は離れてみるようにしています。客観的な視点でものごとを見るのです。


山口智充

たとえば、タクシーのコントをやるとしましょう。僕が運転手さんの衣装に着替えて、ハンドルを握って、運転席に座って、ドアまでつけて、タクシー1台分のセットを組んで演じることがある。昔を思えば、ありがたいなあと感じますよ。でも、そこまで用意されなくても笑いは作れます。場所と、自分がいれば、ナンボでもできる。両手を大きく広げてハンドルを握れば「ハンドルがでかいね」とお客役が突っ込む。小さいハンドルにもできる。セットがないからこそ、トリッキーな動きを見せられるんです。


安田佳生

指示されたことを完ぺきにこなす社員が何人いても、仕事を生み出す人間がいないと会社は成長できません。働きがいのある場を与えて、優秀な人材の力を見事に引き出す。これこそが人を集める決め手なのです。


小暮真久

様々なことをやりながら、自分が本当にやりたいことを見つけ、実現するための力をつける。20代のうちにやっておかなければならないのは、こういうことだと思います。


ニーチェ

隣人を自分自身と同じように愛するのもいいだろう。
だが、何よりもまず自分自身を愛する者となれ。


中村健一郎(経営者)

最初の仕事は、大手出版社が実施する展示会の仕事だったのですが、オンラインで来場申込みや出展書類を受け付けるシステムを作るというものでした。お話を伺っても仕事の内容がよく分からなかったのですが、出版社の方から「できますか?」と言われたので「できます」と啖呵を切りました(笑)。それで帰りの道すがら本屋に寄って米オラクルのデータベースの本を買いました。今でも笑い話ですね。


有馬誠

経営者にはぜひとも、どこか家電量販店に赴き、半日ほど売り場を眺めることをお勧めしたいですね。衝撃的ですよ。家電製品の前でお客さんが無言でスマホを凝視しているのです。「メールでもしているのかな?」と思いきや、大部分が価格を調べているのですから。


藤由達藏

決断は「決めて断つ」と書きます。決めたのであれば、ほかの選択肢を断つことが重要。ポイントは「退路を断つ」「集中を妨げるものを断つ」「不安を断つ」の3点。


松橋良紀

自分では気付かない人も多いですが、相手の話を最後まで聞かず、「それはですね……」とつい口を挟んでしまう。話の腰を折られた相手は不快に思い、本音を胸にしまいこむ。そうなったら、当然、話は進展しないでしょう。


糸井重里

事業を成立させるには僕らなりのリサーチが欠かせません。できることとできないことを分析する。何が足りていて何が都合がつかないかを、一つひとつひもといてみる。そうした作業を進める中で、僕が考える計画の実現は割と難しくないことが分かってきました。


樋口泰行

私の座右の銘は「解決しない問題はない」です。


田中稔一

競争優位なものをやっていく。乱戦市場の中で競争優位でないものをやっても仕方がない。


新宅祐太郎

学術書を読むのは大変ですが、ある程度ハードな本にもチャレンジしたほうがいい。


寺門ジモン

一生懸命やっていると何かしら出てくるんだ。スタッフや共演者、視聴者のたった1人でも感動してくれると、やがて風が吹いてくる。


箱田忠昭

人は「3・3・3の法則」によって第一印象が決まるといわれます。「3・3・3」は「3秒、30秒、3分」の意味。初対面の相手に対して最初の3秒で外見で判断し、次の30秒であいさつや自己紹介の、声の調子や大きさをチェックし、その後の3分間の会話(雑談、世間話など)から、第一印象を決めているのです。