中本繁実の名言

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中本繁実のプロフィール

中本繁実、なかもと・しげみ。日本の発明家。「発明学会」会長。長崎県出身。工学院大学工学部卒業後、社団法人発明学会に入社。発明学会会長、東京日曜発明学校校長、工学院大学非常勤講師などを務めた。


中本繁実の名言 一覧

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ダラダラ長文では企業の担当者も読む気が失せる。企画書は写真や図解を用いて簡潔に。


試作品をつくるとき、材料を100円ショップで探すなど、お金をかけない工夫を心がけると、企業の開発担当者にない発想が生まれる。


発明のアイデアを閃くための5つのコツ

  1. 日常の中野不便さを見つけて解決策を考える。
  2. 自分の興味のあるものから題材を探す。
  3. 自力で試作できるシンプルな発明にする。
  4. 既存のものに手を加えたり改良したりしてみる。
  5. 第三者の意見を聞いてみる。

どんなに素晴らしい発想や思いつきも、頭の中にあるだけではお金にならない。試作品をつくって、企業に売り込みましょう。アイデアを形にして、人に伝えようと行動することで、莫大なロイヤリティをつかむチャンスが広がる。


中本繁実の経歴・略歴

中本繁実、なかもと・しげみ。日本の発明家。「発明学会」会長。長崎県出身。工学院大学工学部卒業後、社団法人発明学会に入社。発明学会会長、東京日曜発明学校校長、工学院大学非常勤講師などを務めた。

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