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中川邦夫(コンサルタント)の名言

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中川邦夫(コンサルタント)のプロフィール

中川邦夫、なかがわ・くにお。日本のコンサルタント。「エーテン」代表。神奈川県出身。東京大学工学部化学工学科卒業後、スタンフォード大学工学部大学院で2つの学位を取得。王子製紙、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立。著書に『ドキュメント・コミュニケーションの全体観』『問題解決の全体観』。

中川邦夫(コンサルタント)の名言 一覧

自分の「型」を持たず、その場その場で切り抜けていると、たまたまうまくいくことはあっても、コンスタントに良い仕事を続けていくのは難しい。


机上の空論にしないために忘れてはいけないポイントは、たどりついた問題解決策を、実行イメージ、「誰がいつまでにどうやるか」までをしっかり考えておくこと。


最短かつ確実な道で解決策まで連れて行ってほしいのに、道筋が妙に曲がりくねっていたり、途中で切れたり、ひたすら長かったり、ひどい時は解決案が示されていなかったりする。こうした「ストーリーなき思考」は、仕事の時間の無駄。


プレゼンであれ、報告や会議資料であれ、ビジネスの現場で語られる物事には、必ず「問題解決というゴールと、そこに至る道筋」=「ストーリー」があるべき。


どんな思考術でもそうですが、考え方を「知っている」だけではダメです。「ストーリーシンキング」を実際に使えるようにするには、そのストーリーを書いてみる、すなわちドキュメント化するトレーニングを強く推奨します。書き出すとアラが見えやすくなるからです。


中川邦夫(コンサルタント)の経歴・略歴

中川邦夫、なかがわ・くにお。日本のコンサルタント。「エーテン」代表。神奈川県出身。東京大学工学部化学工学科卒業後、スタンフォード大学工学部大学院で2つの学位を取得。王子製紙、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立。著書に『ドキュメント・コミュニケーションの全体観』『問題解決の全体観』。

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