中川裕(経営者)の名言

中川裕(経営者)のプロフィール

中川裕、なかがわ・ひろし。日本の経営者。「NTT都市開発」社長。京都大学経済学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。NTT東日本総務人事部長、取締役経営企画部長、常務、副社長、NTT東日本プロパティーズ社長、エヌ・ティ・ティ・ベトナム社長、NTT都市開発副社長・社長などを務めた。

中川裕(経営者)の名言 一覧

東日本大震災当時はNTT東日本の経営企画部長でしたが、被災した社員も自らインフラ復旧のために率先して動いてくれました。企業にとって最も重要なのは人。それを本当の意味で学びましたね。


我々不動産事業の場合は、ホテルの運営会社や、外食事業者など、様々な分野の方々とつながりを持ち、価値を見いだしてもらえる取り組みを進める必要があります。時には、他の不動産会社やゼネコンとも連携する。その分、大きな責任があると思います。


NTT都市開発には、NTTグループの各事業会社から来ている通信やITに精通した社員も含め、多様な人材が集まっています。そうした能力と、もともとの不動産事業に関わる社員の知見とを組み合わせることで、独自の強みを最大限に発揮させるのが私の役割です。ダイバーシティーを今後もさらに推進していきます。


NTT都市開発はグループでは唯一の不動産デベロッパーです。民営化でNTTが発足した直後に立ち上げた事業会社で、30年余りの歴史がある。技術の革新によって余裕ができた通信関連施設の土地や建物を活用するという役割を担っていますが、それは単にNTTのビジネスのためだけではありません。街やそこに住む人、そこで働く人達のために、どのような価値が提供できるかが重要です。


社会インフラを支えているNTTグループは、土壇場で社員たちが底力を発揮する会社です。それを私は誇りに思っています。特に感じたことが2度あります。まず東西の地域会社の業績調上に対応するために構造改革を実行した時。私は持ち株会社でその件を担当していました。もう1回はNTT東日本にいた時に経験した、2011年の東日本大震災です。


中川裕(経営者)の経歴・略歴

中川裕、なかがわ・ひろし。日本の経営者。「NTT都市開発」社長。京都大学経済学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。NTT東日本総務人事部長、取締役経営企画部長、常務、副社長、NTT東日本プロパティーズ社長、エヌ・ティ・ティ・ベトナム社長、NTT都市開発副社長・社長などを務めた。

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