名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

中川州男の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中川州男のプロフィール

中川州男、なかがわ・くにお。大日本帝国陸軍軍人。熊本県出身。最終階級は陸軍中将。満州での活躍を経て、パラオ諸島ペリリュー島に一個大隊とともに配属される。米軍との熾烈な戦闘を行い最終的には自決。ゲリラ戦で自軍の損耗を最小限に抑え、米軍へ大きな損害を与えた戦術は硫黄島、沖縄戦の参考にされた。

中川州男の名言 一覧

お前らの気持ちはよくわかる。友軍機も来んかもわからん。だが、軍人は最後まで戦うのが務めだ。百姓がクワを持つのも、兵が銃を握るのも、それが務めであり、最後まで務めは果たさならんのは、同じだ。務めを果たすときは、誰でも鬼になる。まして戦(いくさ)じゃけん。鬼にならんでできるものじゃなか。


中川州男の経歴・略歴

中川州男、なかがわ・くにお。大日本帝国陸軍軍人。熊本県出身。最終階級は陸軍中将。満州での活躍を経て、パラオ諸島ペリリュー島に一個大隊とともに配属される。米軍との熾烈な戦闘を行い最終的には自決。ゲリラ戦で自軍の損耗を最小限に抑え、米軍へ大きな損害を与えた戦術は硫黄島、沖縄戦の参考にされた。

他の記事も読んでみる

カルロス・ゴーン

互いの相違点を認識して、その価値を認め合うこと。相手を尊重したうえで率直に語り、また相手の言うことに真摯に耳を傾けること。こうした方針はあまりにも単純で当たり前だと思われるかもしれませんが、従来の経営マニュアルに書いてあるかというと、必ずしもそうではありません。大切なのは自社の文化を維持しながら、同時に相手の文化を理解し、それに適応していくということです。


松岡昇

早朝学習は辛いと思われるかもしれませんが、実はやってみると快感です。時間に追われるのではなく、一日を先取りしているという快感です。


川西勝三

ナンバーワンの人間は基礎がしっかりしていることがわかります。これはスポーツであろうと仕事であろうと共通しています。当たり前のことがきちっとできる基本の大切さです。自己流ではダメです。


木股昌俊

当社は海外売上高比率が全社で67%、機械だけで言えば70%を超えています。その一方で海外生産は全社の30%程度、機械で40~45%程度ですから、まだまだ為替に左右される体質です。国内の仕事量をきちんと確保しつつ、現地生産をさらに進めていきます。基本的に私の考えは、需要地で研究開発、部品・ユニットの調達、生産、販売、サービスまで一気通貫で行いたいというものです。また、マーケティングを繰り返しながら、スパイラルで質を高めていくことが理想です。


松井忠三

人事を全体最適にするには、私情を挟みにくい仕組みが欠かせない。


藤井清孝(経営者)

自分の話がロジカルかどうかは、対立概念があるかどうかを考えてみればわかります。ロジカルに話すというのは、自分の立場をハッキリさせるということでもあるのです。


田原総一朗

「本当は違うのでは?」「隠されていることがあるはずだ」と疑ってみる。すると新しい発見があるし、興味が出てくる。


西藤彰

私は送風機をゼロから開発しました。そうすると、いろいろな応用が利きます。ところが、コピー文化では、例えばチューリップの種を蒔き、葉が伸び、茎が伸び、花が咲いた時に、その花だけを切ってもってきます。そうすると、なぜ花が咲いたかはわかりません。図面をいくら買ってきても、なぜそういう製品になっているかはわからないということです。


小口善左衛門

40代の大切な役割は、後継者の育成です。仕事柄、多くの企業の社長にお会いしてきましたが、衰退していく企業にはある法則がありました。それは、「自分よりも優秀な後継者を選べなかったこと」です。結果、代を重ねるごとに経営力が衰えていってしまったのです。実際にはプライドもあり、自分より優秀な人はなかなか認めたくないものです。ですが、自分よりも「すごい奴」を選ばないと、会社はスケールダウンしていく一方です。これは中間管理職でも同じだと思います。自分よりもすごい奴を見つけ、その人物に後を引き継がせるべく、早めに準備をする。上司が部下と張り合うようでは、部門は衰退します。


水尾順一

「仏つくって魂入れず」という言葉がありますが、自社のコンプライアンス活動が、単なる義理や建前で行なわれている状態になっていないか、今一度よく考えてみることが大事。


中村勇吾

僕にとってのデザインの完成形は、コンピュータの画面の上で何度もいじっているうちに、偶然見つけたという場合が多いと思います。だから、時間をかければ、基本的な質も高くなる上に偶然に出会うチャンスも高まるというわけです。


倉重英樹

よく「やりたいことができないから組織を離れる」と簡単に言う人がいますが、非常にもったいないことです。たとえば起業を志したとします。まず企画書をつくり、お金を出してくれそうな人を説得し、目途がついたら今度は人集めに多大なエネルギーがいります。以上のようなプロセスは、たとえ上手くいっても実行までに数年はかかることを覚悟しなければなりません。ところが、組織に属していれば事情は違います。いい企画にはたいていすぐに予算がつくし、ふさわしい能力を持った人がアサインされます。やりたいと思ったことがすぐに実現する可能性が高いのです。