中川具隆の名言

中川具隆のプロフィール

中川具隆、なかがわ・ともたか。日本の経営者。動画配信サービス「ユーストリーム・アジア」社長。熊本県出身。成践大学工学部経営工学科卒業後、日本NCR、キヤノン販売(のちのキヤノンマーケティングジャパン)、ソフトバンクBBなどを経てユーストリーム・アジア社長に就任。

中川具隆の名言 一覧

単にものづくりだけじゃなくて、文化に根ざしたコンテンツをどう世界に広げていくかということが大切。


システムもネットワークも世界規模で複数業者を競わせて価格を出していただいているので、国内価格よりも圧倒的に安く済んでいます。


中川具隆の経歴・略歴

中川具隆、なかがわ・ともたか。日本の経営者。動画配信サービス「ユーストリーム・アジア」社長。熊本県出身。成践大学工学部経営工学科卒業後、日本NCR、キヤノン販売(のちのキヤノンマーケティングジャパン)、ソフトバンクBBなどを経てユーストリーム・アジア社長に就任。

他の記事も読んでみる

西多昌規

板ばさみに陥らないためには、組織内での調整の負担を自分1人で抱え込まないことも大切。上司や部下を調整に巻き込み、自分にかかる圧力を分散させるのです。たとえば上司に「部署全体の売上目標を2倍にしろ」と言われた場合、「できません」とは言わず、「自信がないのですが……」と気持ちを打ち明けます。そして、「一緒に部下を説得していただけませんでしょうか」と上司を頼るのです。目下にこう頼まれて、断る上司はほとんどいないはず。場合によっては「部下に伝えるのは私の役割ですが力不足ですので、○○さんの言葉で直接伝えていただいた方がみんなも納得すると思います」と、上司に丸投げしてもいい。一見、無責任のように思えるかもしれませんが、過重な責任感に押しつぶされて苦しむより、精神的な負担を上司に持ってもらった方がラクです。


北尾吉孝

私はカバンを持っていません。代わりに愛用しているのが、自社の紙袋。「歩く広告塔」になっています(笑)。軽いうえに、違う大きさの袋を重ねると隙間をコンパートメントに使うことができます。すぐに使う書類としばらく置いておく物とに分けて整理でき、破れたら破れた部分のみ交換できるので重宝しています。


古川武士

新しいことを始めたとき、多くの人は過度に真面目で杓子定規すぎるんですね。習慣が定着するまでの道のりは人それぞれ。スムーズに進む人もいれば、目標を達成できる日やできない日があり一進一退のジグザグを繰り返しながらゆっくり定着へ向かう人もいます。精神的にバッファ(ゆとり)をもつことも、早起き継続に必要なメンタリティーなのです。


鈴木敏文

セブンイレブンの場合、総店舗数は約1万6000店近くあり、日々の生産量は膨大です。弁当やパン、総菜などのデイリー商品の生産を担うのは共同開発するベンダーと呼ばれるメーカーの工場です。その専用工場率は90%以上で、他チェーンとは圧倒的な開きがあります。この高い専用工場率が質の高さを支えているのです。そしてドミナント方式なら、出店エリア近くに専用工場をつくっても経営が成り立つのです。


弘兼憲史

物わかりのいい上司を演じたがる。その気持ちはよくわかる。自分を良く見せたいというのは悪い事ではない。でも演じるなら最後までだ。責任は俺がとると言ったら、とるのだ。間違った方向に進んでいれば軌道修正する。迷っていればアドバイスする。そういうケアをしてこそ最後に責任がとれる。責任をとるとは具体的にどうすることだろう。部下の失敗を自分の失敗として謝りに行くことだ。


津谷祐司

細かいセグメント分けはモバイルと相性がいいという利点もあります。モバイルは自分だけが使うプライベートなメディアです。パソコンと違い他人が使う危険性がないから、部屋に1人でベッドに横になりつつ、誰にも相談できない悩みの答えをモバイルで探すことができる。悩みは年代によって大きく異なるので、セグメント分けされたサイトでないと答えが見つかりません。自然に、きちんとセグメント分けされたサイトに人は集まります。モバイルコンテンツは悩み解消のためにあるというのが、当社の考えです。


前川孝雄

「人」に関心のあるできる上司は、部下一人一人のいいところ、持ち味、強みに目が向きます。結果的に部下に対し、褒め言葉や期待の言葉が自然な形で口をつくのです。すると部下はより頑張ろうとします。ダメな上司は、部下のダメなところにばかり目が奪われる。そのことは部下も察します。するとダメな状況がよりダメな方向へと向かっていくのです。


澤田道隆

研究開発は、ときに相反する性質を両立させなくてはなりません。例えば以前、水性マニキュアを研究しました。シンナーなど有機溶剤を使わず、爪に優しいのですが、水で手を洗うと溶けてしまいます。「水性でありながら水には強い」。この難題は既存の研究では解決できない。そこで、全く違う学問を取り込んでみます。本を読み、講演を聞き、専門家に直接会いに行く。結局、化粧品とは全く関係ない壁紙の塗料の技術を応用して「AUBE(オーブ)」の商品開発に成功しました。


若松義人

何百という仕事の現場を見てきましたが、「問題がない」現場はひとつもありませんでした。人間が作業する以上、体調の良し悪しや判断の乱れは起きるもの。その結果、ミスや失敗に発展してしまうことがあります。


成毛眞

「運鈍根」という言葉がありますよね。成功するためには、「幸運」と、「鈍さ」と、「根気」の3つが必要であるという意味の言葉です。「運」と「根気」が必要なのはわかりますが、なぜ「鈍」くなければいけないか。それは、鈍くない人は、成功すると有頂天になってしまって、それ以上考えなくなってしまうからです。一方で失敗すると、落ち込んだ気持ちを引きずって、嫌になってしまう。どちらにしても、仕事を続けられなくなってしまう。でも、鈍ければ、成功しても有頂天にまではなっていないから、もっと成功できるんじゃないかと考えるし、失敗しても引きずらない。そういう意味で、僕は幸い、「鈍い人」なんです。


俣野成敏

会社を辞めて独立するつもりで働くと、会社にいる間に吸収しようするため、力はどんどんついていきます。リストラされたくないから学ぶのではなく、いつでも辞められるために学ぶ。結果的にやめなくても、会社で必要とされる人材になっているはずですよ。


小倉広

ダメなのは、ミスをただすうちに、キミはいつもぼんやりしているな、ダメなヤツだなと部下の人格まで否定するケースです。人には2つの価値があります。存在価値と機能価値です。前者は仕事のできる。できないに関係なく、あらゆる人に価値があるということ。これを否定されたらツライでしょう。


木村康

「当事者意識」「プロ意識」「変革意識」を社員に訴え続けています。着実に浸透していると感じています。


張瑞敏

自発的な意欲をかき立てる仕組みさえあれば、従業員一人ひとりが最大限の能力を発揮してくれます。それこそが、最終的に計画以上の結果を出すために必要な要素ではないでしょうか。


村尾和俊

耳障りな問題であっても、将来世代に課題を先送りするのではなく、我々が解決策を示して、政治に対して発信し、自ら行動していくことが大事。


ページの先頭へ